半年ぶりに世界遺産検定試験に挑戦する季節がやってきた。前回は合格点まであと40点ほど足らず不合格となったので、5年間の過去問を徹底的にやってみることにした。
昨年は中国で開催される予定だった第44回世界遺産委員会がコロナ禍のため、延期になった。それでも、中国はこの時点でイタリアと並ぶ世界最多の世界遺産登録数を誇っていた。
そして、今年はオンラインで開催される予定で、日本からは『奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島』と『北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群』の二つが登録される予定だ。
世界遺産の数は歴史的な経緯で欧州に偏っており、今後は地域バランスや自然遺産、産業遺産などがもっと登録される方向で進んでいる。
ただ、コロナ禍の今はなかなかこれらの素晴らしい遺産の数々を自由に見に行けない状況だが、いつか必ずHere I come !
