2月といえば、1月の試験結果が送られてきて卒業まであと何単位だと数えていた頃が懐かしく思い出される。
そこで、自分のブログを見てくれている慶應通信の後輩たちへ卒業への早道を紹介しよう。試験対策で過去問題を解いておくのは言うまでもないが、大学から送られてくる過去問の出題例は前年のものだけだ。
だが、それだけでは一発で単位を取ることはなかなか難しい。そこで、自分が行ったのは、赤本や青本に掲載されている文学部の過去5年日本史や世界史の問題を解いてみることだった。
大学入試の場合は、数者からの択一選択が中心だが、慶應通信の科目試験は論述式と方式は違うものの、試験に出る出題範囲に大きな差は感じられなかった。ここに必ずヒントがある。
おそらく法学部や経済学部で政治史や経済史を選択している人なら、同様に歴史の入試問題をやってみれば、道が開けてくるだろう。
卒業式でお会いしたはるかに年上の同級生も、やはり最短卒業は過去問題にありと話していた。もちろん、じっくりと学んでゆっくり卒業するのも悪いことではない。
自分の場合は、3年で卒業したことによって、速読術を身につけ、歴史への視野が大きく広がったことが最大の収穫だった。慶應通信の後輩たちよ、卒業して新しい自分を見つけ出せ! Learning is joyful!
