水戸・偕楽園が自分に与えてくれた『Happiness』 | Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

慶應義塾大学文学部に学士入学後、三年間で卒業しました。現在、塾員として朝鮮王朝時代や世界遺産の研究、スイミングとゴルフに挑戦中です。

週末の土曜日は、朝から絶好の散策日和。水戸の偕楽園へ妻と出かけて行った。常磐線快速に乗って、臨時駅の偕楽園駅で下車すると、家族連れやカップルなどの行列ができていた。

なぜなら、偕楽園『梅まつり』のシーズンだからだ。常磐神社の境内を通り過ぎて、早速東門から入園。そこには、一面梅林が咲き乱れていた。

園内には100品種、三千本の梅があり、早咲き、中咲き、遅咲きと約3カ月間の観梅ができる。それだけに、この近くの弘道館などと併せて、日本遺産に認定されている。

これらを見ているだけで心が洗われて、清々しい気分にさせてもらい、妻も満面の笑顔を咲かせていた。

その後、庭園内で実施されている茨城県産品まつりの会場で、アンコウ汁とそのから揚げ、生シラス丼、合計1300円のリーズナブルな名物料理を平らげた。

さらに、梅と常陸大黒小豆のジェラートを妻といただいて、満足感と満腹感でいっぱいになった。ここで、俳句を一句ではなく、アリストテレスの名言を思い出した。

『Happiness depends upon ourselves.』つまり、幸せかどうかは、自分次第ということだ。今日この場所で妻と一緒に過ごした幸せの瞬間を、これからも大切にしていきたい。