その記事のタイトルは、『40歳を一つの区切りとしてキャリアを磨き直す契機に』だ。かねてから、柳川先生は40歳定年制を主張しているが、40を過ぎてから人生をもう一度見直して、足りないと感じるものを再び学ぶことを強く推奨している。
自分の経験でも、40代で慶応通信に入学して興味ある科目を専攻し、卒業したことは、今の仕事で非常に役立っている。
だからこそ、社会人となって慶応通信の門を叩いた塾生の皆さんには、必ず卒業してほしいと願っている。たとえ、時間に追われての独習が難しくても、その困難を乗り越えていけば、卒業して本当によかったと感じる日が必ず来るはずだ。
だからこそ、社会人の塾生を心から応援したい!
