慶応通信出身の柳川先生の記事に、共感共鳴 | Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

慶應義塾大学文学部に学士入学後、三年間で卒業しました。現在、塾員として朝鮮王朝時代や世界遺産の研究、スイミングとゴルフに挑戦中です。

今週の『ダイヤモンド』の特集に、慶応通信出身で、東京大学大学院教授の柳川先生のインタビュー記事が掲載されていた。

その記事のタイトルは、『40歳を一つの区切りとしてキャリアを磨き直す契機に』だ。かねてから、柳川先生は40歳定年制を主張しているが、40を過ぎてから人生をもう一度見直して、足りないと感じるものを再び学ぶことを強く推奨している。

自分の経験でも、40代で慶応通信に入学して興味ある科目を専攻し、卒業したことは、今の仕事で非常に役立っている。

だからこそ、社会人となって慶応通信の門を叩いた塾生の皆さんには、必ず卒業してほしいと願っている。たとえ、時間に追われての独習が難しくても、その困難を乗り越えていけば、卒業して本当によかったと感じる日が必ず来るはずだ。

だからこそ、社会人の塾生を心から応援したい!