当日、朝8時受付開始の順番を待つために早めに病院へ。
私は、少しずつこちらでの車の運転に慣れてきました![]()
昔はランクル80も運転できたけれど、今じゃ軽四でもビビりなへなちょこドライバーです
おまけに、地元の方たちは運転がちょっと荒いと思うのですよ~飛ばす飛ばす![]()
母は血液検査を無事に終え(これが一番の難所
)、地場野菜なども売られている売店へ一緒に行き、いろいろと物色。私は五郎島金時(地場産さつまいも)を毎回買います。
化学療法室の待合で一時間ほど待ってから、母も私も大好きなポジティブ主治医の診察を受けました。
血液検査の結果は良好![]()
炎症の値(CRP)と尿タンパクが標準値に戻り、ハイ&ローはまだまだあるけれど、数値がかけ離れたものではなくなってきていることに注目してくださる。
私がちょっと心配なのは、血栓を作る物質がかなり高いこと。これの対処として、エパデールというお薬が処方されています。
先生にお聞きすると、値が高くなり始めた頃に、CTで腎臓の上辺りに影が見えたので、エコー検査とこの薬を追加されたそう。
しょっちゅうCTを撮られても嫌な感じなので、エコーしてもらえてよかった![]()
先生から「どうですか?お変わりないですか?」と聞かれて、
「はい、おかげさまで。元気にしております。(はにかみながらにっこり)」と返す母。
~~しばしの沈黙~~
ありっ
そんだけ![]()
私は、こちらの先生とはお話ししやすいこともあり、ちゃべちゃべと(方言:あれこれ口出しする、余計なことを喋る、みたいな意味。ぴったりな標準語が見つかりません
)母の生活に関する補足を![]()
「母は、おそらく私より栄養のある食生活ができています。毎日ちゃんと工夫して規則正しく食事をしています。
そして、月に一度は私とホテルのランチビュッフェに出掛けるのですが、食べられるものやチャレンジしてみたい食材を選んで、うまく調整中しながら食べられるようになりました![]()
そのあと日帰り湯にも寄るのですが、脂肪がついてきたので裸姿も以前の母に近づいてきましたー
ハグをしても心地よいです![]()
そして、最近は足腰をきたえるために、週に2、3日は自宅近辺を2,000歩も歩いてるんですよー![]()
」と。
先生は目を真ん丸にされて、
「え
そうなんですか!そんなこともされるのですか![]()
病気になる前の体重は?なんだもう、以前と変わらないじゃないですか、元通りですよ
」と言われ、
「それじゃ、もう補助栄養剤は半分にした方がいいですね~カロリーはお食事から摂れてるから足りてますね
」と言われ、栄養剤「エレンタール」の処方が半分になりました。
こういうのって、傷口や色形が表に出てる症状ではない場合は、「元気です」おしとやかなお返事ではなく、あれこれ伝えた方がいいのだと改めて実感です。
私も抗がん剤していた頃は、しつこいくらい主治医にあれこれ話しましたっけ![]()
なので母にも、恥ずかしがらないで、日常していることを何でもいいから伝えてみた方がいいよ、と教えてあげました。
母の診察には、娘たちのうち誰かが付き添う予定ですが、医師とお話しするのはやはり緊張するはずです。私は慣れているけれど、この主治医ならうんうんと聞いてくださるから大丈夫![]()
妹たちにも、今回の出来事を報告しておこうっと。







