8月5日(日)
今日は、下野五段の指導対局日。
こども達も、この日の為にがんばっている。
参加者は、りゅうや君、ゆうき君、たいせい君、かずき君。
今回から参加の、じゅん君、しょうき君、はる君。
じゅん君と、はる君は、将棋が初めてということなので、私が駒の動かし方を教えました。
何とか、理解はしてくれたようで、次回までには、しっかり覚えておいてください。
しょうき君は、8枚落ちからスタート。
対局態度もよく、筋のいい手を指していました。
3時間、みっちり下野五段に教えてもらって8枚落ちは卒業です。![]()
今度は、6枚落ちです。しっかりと、将棋の基本である数の攻めを覚えてください。
かずき君は、序盤、中盤までは、完璧です。![]()
後は、終盤だけなのですが、「3手の読み」をしてください。
ほんとに、あと少しで次に進めるのですが・・・・。
ゆうき君は、
体調が良くなかったせいもあってか、今一歩でした。
将棋の全体のバランスを考えて、前指した手を生かすように考えてください。
今は、攻めるにしても、守るにしても、指し手のバランスがチグハグしています。
指し手に一貫性を持たせるようにしてください。
りゅうや君の将棋は、初心者2名を教えている間に終わっていて、コメントの仕様がないので割愛します。
たいせい君は、この間のKHK将棋大会後から、少し変化が見られます。
(いい意味で。)
下野五段との対局を見ていても、所どころいい手を指してきます。
まだ指し手に、一貫性がないために、結果は付いてきませんが、考え方は間違っていません。
後は、自分に自信を持ってくれれば、かなり成長できるのですが・・・。
まずは、たいせい君の小さな第1歩に拍手。![]()

