将棋の普及をしだして、4年目を迎えました。

この間、いろいろな人たちと普及について、お話をすることが出来、いろいろと勉強させていただきました。


私の普及の方法として、


 1 将棋道場の開設

 2 将棋教室の開催

 3 将棋大会の開催

 4 プロ棋士の指導対局

 5 学校の将棋クラブの講師

 

など、これまで実施。



日本将棋連盟も、普及に力を入れています。


普及活動をしている私には、大変喜ばしいことなのですが、常に、頭を悩ませているのが人集めです。


大会、教室を開催しても、人がなかなか集まりません。


将棋を知っている人が、少ないので当たり前ですけど・・・。


では、どうやったら将棋を知ってもらえるのか?


試行錯誤しながら、活動しています。


普及の対象として、これからの世代を担うこども達に現在一番力を入れています。




将棋を知らないご両親に、一言申し上げます。


こどもと将棋をしていると、その子の性格、精神状態が、なんとなく、わかるようになってきました。


将棋が伸びる子は、集中力もあり、将棋にその子なりの筋が通っています。


将棋が伸びない子は、集中力が散漫で、将棋は、その場限りの手が多いです。

が、少しずつ将棋を覚えていくことで集中力がついてきます。


将棋は、集中力をつけるためには、最適のゲームだと思っています。


また、理論的に物事を考える、発想の転換、忍耐力をつけるにも最適です。


ぜひ一度、お子様に将棋を学ばせて見てください。