将棋の格言 第4回目
今回は、金です。金は、上、横、真下に動ける駒です。
金は自陣で一番下に居るときが最強に守りが強い駒です。
金は出来るだけ、低い位置に配置しましょう!
また、相手の玉を詰めるときも、必要な駒です。
頭金という言葉があるくらいですから。 詳しくはこちら
と金は引く手に好手あり。
通常は、金は引く手に好手あり。
だが、駒落ちで、せっかくと金を作っても、こども達は、と金をあまり引くことはしない。
なので、こども達に分かりやすく、と金にしました。
金は、低い位置に居ると、その能力が発揮されると言う事。
金はななめに誘え。
金の弱点は、ななめ下に動けないこと。
ななめに動かされると、元の位置に戻るためには2手かかってしまう。
守備力1000ある守りも、金をななめに動かされると、守備力500になってしまう。そのくらい、相手の守りにダメージを与えられる。
金なし将棋に受けてなし。
金は、守りのかなめ。ということ。
逆に、相手の玉を詰めるときにも、金は重要になる。