5月26日(土)


ゆうき君とかずき君が、教室に来ました。


ゆうき君は平手で対局を行いました。


ゆうき君の得意戦法は、振り飛車アナグマです。


王手がかからないことを武器にガンガン攻めてきます。ニコニコ


以前は、駒損で攻めてきていましたが、今では駒損はあまりないです。グッド!


次の課題は、駒をさばいた後の、駒の効率を考えていく事と、歩の使い方です。


将棋歩を敵陣に使いたい場合、まず、歩の突き捨てることです。


攻めは、歩の突き捨てから始まります。攻めに歩を使いたい筋の歩は先に突き捨てておきましょう!



かずき君は、詰将棋(1手詰)、歩の手筋を行いました。


駒落ちでも、盤面全体を考えなければいけないので、局面を限定してみました。


基本的な、端攻めの問題をしてみると正解手を答えます。


正解手でなくても、考え方は間違っていないので、理解はしています。


ただ問題なのが、集中できる時間が非常に短いことです。しょぼん


長くて20分。


表情には、出ない子なのですが、指し手にすぐ出ます。 


意味のない手ばかり、指すようになるのでそんな時は休憩を20分~1時間 (本人次第)入れます。


講義 20分  休憩 30分  これを3回行っています。


合計で 講義 1時間  休憩 1時間30分


なかなか、前には進みませんが、少しずつ前に進んでいきたいと思います。




何か、いいアドバイスがあれば教えて下さい。