こども達に将棋を教えだして、自分自身の将棋を指す事は、なくなりました。
大会に参加しているときは、勝つ事ばかり考えていましたが、今では、負けることばかり考えています。
こども達のレベルに合わせて、指し手を考えるのが非常に楽しくなっています。
ある意味、こちらのほうが、非常に難しいです。
どうやったら、こども達に、勝たせられるか、気づかせることが出来るか?
こちらの1手のかかっているのですから。
こちらの読みと、こども達の指し手が一致した場合、
こちらの読みを上回っている指し手を指した時、
非常にうれしい今日この頃です。