医療の進歩により、現代の日本は、長寿社会になりました。
誰もが、健康的に年齢を重ねるのが理想ではあります。
しかし、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症の後遺症、またはアルツハイマー型や脳血管性認知症などにより、介護が必要になるケースも多いと思います。
介護される側の方のお気持ちなどは、もちろん大切です。
しかし、介護する側の心身の疲労は相当な物だと思います。
自身の気持ちを誰にも打ち明けられない。
気持ちが不安定になり、体調が崩れる。
それでも、家族のためにと頑張りすぎる。
など、誰かに言いたいけど、言えない気持ちなどがあるのではないでしょうか。
そのような時は、介護サービスを上手に活用し、自分自身を褒める事が大事と言われています。
また最近では、介護に関する書籍や映画などもあり、それらを読む事で、誰かとつながっているように感じる事もあるのではないでしょうか。
介護で疲れたら、自身の身体も労わってあげて下さい。
他の誰でもない、介護を頑張っている、ご自身に優しくしてあげて下さい。
僕が小さい頃、母は、祖母を介護していました。
入浴サービスなどをしていましたが、今考えれば、毎食の介助など、大変だったと思います。
あの頃に、もし戻れたなら、母の肩を揉んであげたいです。
介護をされている方も、誰かに肩を揉んでもらえるような、癒しの時間を少しでもお過ごしいただければと思います。
【ハービックス】店長の岩屋でした。