今日、新しい言葉を知りました。

 

ニューロダイバーシティです。

 

日本でもいろんなシーンで

ダイバーシティ・多様性について

語られるようになりましたが、

一言にダイバーシティといっても

いろいろあります。

 

職場で語られるのは

 

性別の多様性かもしれないし

人種の多様性かもしれないし

 

学校で語られるのは

 

健常児と障害児の多様性かもしれないし

社会経済的な地位の多様性かもしれないし

 

視点はいろいろ。

 

 

 

 

で、

 

このニューロダイバーシティという言葉。

 

どこで聞いたかと言うと、

 

マサチューセッツ工科大学の

メディアラボで所長を勤めていた

伊藤穰一さんことJoiさんのポッドキャスト

「変革への道」のエピソードでした。

 

15回目の放送がすごく興味深い!

 

発達障害がある人々にとって日本社会は寛容か? 神経構造の多様性「ニューロダイバーシティ」とイノベーションについて、歴史社会学者の池上英子先生と考える

(サイト上でも聞けます)

 

Joiさんの言葉を借りると、

ニューロダイバーシティとは

 

脳神経系の多様性を指す言葉。思考や感じ方、行動などに「正しい」方法は多様にあり、そこに違いがあるというだけで「障害」とはみなさないという考え方。多くの場合、自閉スペクトラム症(ASD)や、ADHD、学習障害などの他の神経疾患や発達障害の文脈で使われます。

 

すごいよくわかる!!!!

こんな言葉があったなんて。感動レベル。

 

そしてこのエピソード#15は

うなずきの連続でした。

 

 

 

脳や神経系の多様性を受け入れよう、という話。

 

しかし本当にそうで、なんで皆が皆、定形型の発達に合わせなきゃいけないのか。キレッキレの脳を持つ人が、私のような凡人脳のレベルに基準を下げて勉強する意味がわからない泣き笑い

 

Joiさんがちらっと話していてビックリしたのが、マサチューセッツ工科大学(MIT)に通う生徒の6割くらいは自閉症ではないかという話があり、ちゃんと調査をしようとしたら当時の学長に止められたというエピソード。そのくらい自閉症を持つ人達の才能は飛び抜けているケースが多いと。

 

6割か・・・ADHDもその6割に入れてほしい爆  笑

 

アメリカ社会は(日本と比べて)ASDを持つ子供たちが伸びるような教育や、社会で活躍できる機会(イーロン・マスクやビル・ゲイツのような)があると思うのですが、日本にはまだ「障害は治しましょう」という姿勢があるかなとJoiさん。

 

もったいないの一言です。

 

多様性を尊重し、わざわざ彼らを「普通」にしようと無理に目を合わせさせるようなことはせず、彼らがやりやすいように学び、働くのが大事だと。拍手拍手拍手

 

Joiさんには現在4歳半お嬢さんがいらして、彼女も自閉症を持って生まれてきているのだそう。彼がお父さんだったら才能をバリバリに発揮できそう!! Joiさんのこの分野での活躍が今後とっても楽しみです。

 

 

 

テンプル・グランディンの言葉に言及していましたが「自閉症の人たちがいなければ私達はまだ洞窟に住み、火も道具も使っていなかったでしょう」と。彼らなくしてイノベーションなし。

 

そこに気づいたら、ニューロダイバーシティは常識になりますねおすましペガサスキラキラ

 

 

 

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ベッド利用者の多様性ここにあり。

 

 

ソファーだけどね。

 

 

 

 

 

 

なんだかんだ言って、

やっぱり英語力は必要だなと

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