今日も子育てワークショップを
ママサロンで開催してきました。
子供の発達過程や
具体的なトラブルの対応策をメインに
みっちり2時間、
お話ししてきました。
マラソンの後のような疲労感ですw
ゼーハー。
そして話しながら
時折、何かを忘れている感があったんですよね。
何を忘れているんだろう•••
何かが欠けている•••
一体あれは何だったんだろうと
帰り道にぼやっと考えたのですが、
思い出しました!
これを忘れるとは、
自分でもビックリなんですが、
私の鉄板フレーズです。
もし
AくんがBくんを叩いたら、
Aくんに対して
"Use your words"
「言葉を使おう」
そして
"What was your message?"
「伝えたいメッセージは何だったの?」
これです。
これをセットでよく使います。
叩くという行為は、
彼なりの理由があったから
叩いたわけです。
叩くという行為は
彼にとっての言葉だったのです。
が、2歳半にもなれば
だんだん言葉が使えるようになります。
なので、
「手を使うのではなく、言葉を使おう」
ということです。
そして子供は、
叩くという行為で何を伝えたかったのか。
そこを確認します。
"What was your message?"
「あなたのメッセージは何だったの?」
一緒に遊びたかった、かもしれません。
おもちゃを取られて悔しかったのかもしれません。
それがわかったら、
"You can say 'Can I play with you?'"
「『僕と遊んでくれる?』と聞けばいいんだよ」
とフレーズを与えます。
叩く代わりに使えるフレーズです。
その場で、これを相手に言ってもらいます。
こういうシチュエーションはよくありますが、
このパターンで何度も何度も
根気よく対応します。
すると子供たちは
感動的なくらい
適した行動をするようになってきます。
これは学校でよく使うフレーズですが、
もちろん家庭でも応用できます。
是非是非使ってみてください。