多くの幼児期の子どもと接してきて
得たスキルがあるのですが、
それは子どもとハートのレベルで
繋がることです。
どうやるのかというと、
私の場合は、
自分の目線を
相手の子どもの目線まで下ろします。
意識を100%、
目の前の子どもに向けます。
で、話を聞く。
ひたすら聞く。
相手を理解したい、
という思いで
ちょー集中します。
子どもは話を聞いてくれる人が
大好きです。
いろいろ話してくれます。
そして相手を「子ども扱い」せず、
くだらない冗談なんかを加えながら
結構対等に会話をします。
ただこれだけw
これを普段からする。
でも、これをすると
面白いことが起きます。
私が昔プリスクールで
働いていた時、
私には特に繋がりやすい
子どもの層がありました。
それはどの教室にも
一人や二人はかならずいる
とにかく大変な男の子たちでした。
私がやったことは
まず話を聞く。
そして会話をする。
普段から楽しく会話する。
その子が問題行動を起こせば
相手の目をしっかり見て
「私はあなたにこうして欲しい」と話す。
すると話を聞いてくれるんですよ。
大抵の場合は。
コミュニケーションは
普段から2wayにして置く。
そうすると
大人の言いたい、
お願いしたいことが
必要な時に通じやすいんです。
普段から「アレやれ、コレやれ」と
一方通行だと、
子どもの耳はそのうち閉じます。
だから普段から2wayで。
目線を下ろして
意識を目の前に向ける。
そうするとハートで繋がりやすくなりますよ。