おはようございます。

昨日は車両製造コストに関する投稿をさせて頂きました。

 

 

H100形は1両2.7億円、キハ261系1000番台は1両3億円とも言われています。

 

しかし、それ以前に製造されたキハ201系は、驚くべきことに1両4億円もしたそうです。

 

 

そこで思ったことを1つ。

寒冷地向け鉄道車両の製造に関して、日本と台湾で提携を結び、ボディや制御機器、内装等の製造を台湾で実施した後、耐寒耐雪構造を北海道で施すことは可能なのでしょうか。

 

その製造方法でコスト削減が実現するのか否か。

そして、台湾車輛から苗穂工場までの輸送費。

この2点が懸念材料ではあります。