じゃあ、何をしてきたのか?というと、「巻物カレンダー」と「みとおしメモ(系)でのスケジュール」です。これは、おめめどうユーザーならではのところ。そして、自分のことは自分で選ぶ「えらぶメモ」は必須ですよね。そして、受信だけじゃなく発信に「見えるコム」(筆談・描写)を使うってこと。んで、「おはなしメモ」があるので、「直接対峙」をしているってこと(社会がむきあってくれる)、これも大きいです。
つまり、そんなに難しいことはしてないってことですよ。丹波篠山の田舎にいてもできること。療育やレッスンに都会へ出かけることもなく、暮らしの中で積み重ねていけるもの。
そうして「巻物カレンダー」や「スケジュール」「視覚的支援」に囲まれて、自分の判断で動けるようになると、「母子分離」も楽にできるんだということも、わかっていただけると思います。