いくつもの「月がまわってくる」~自閉症・発達障害支援会社社長のブログ~

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障害支援グッズ&サービスの小さな会社法人 株式会社 おめめどう

自閉症支援は。ポジティブシンキンぐ~~~♪(笑)

今年で、14年目ハル社長の丁寧飯と、居心地の良い暮らし

このブログは、旅グルメとおめめどうへのお便りを主に載せていきます。

 



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どんな暮らしをしていても

 

「いいやん」って思わないと

 

残りの人生が、少なすぎる

富士周辺はレンタカーで移動したんだけど、宿舎までの「樹海」みたいなところを走っていたら、こんなところ「君が求めないと」くることもないし、「これはこれで、人生で、結構いいかも」と思う自分がいるんですよね。

 

障害児を産んで(もち、障害児じゃなくても)、育てるのは(自分に課せられた)仕方がないことだから、そこから、どんなことが自分にとって「いいね!」なのかを、数えていけたらいいかなって思うんですよね。どんな状況でも「いいね」と「BAD」ってあるから。

 

私は、もう、30年と長いので、まだ、10年も満たない人たちからすれば、よくわからないかもしれないけど、「これもまた、人生だよね、まあ、いいよね」って思いつつ、隣にいるようにもなりますよって、お伝えしておきます。ま、人それぞれだけど ね(でも、なる方が、得だよ)



なんで、今回「東海道本線+富士山」なんだって、思ってたら


電車の中で、いきなり、雑誌「鉄道ファン 2007年12月号」が出てきて


なるほどね!(検索したわ・汗。どうぞ、ググってみてね)


「鉄」の頭の中は、わからんわ


同じ「鉄」ならわかるのか!?



<お便り>

 

予定を伝えている人でも

「変更が苦手なので、あまり早く伝えて変更になったら困ります。なので、もう変更がない段階になったら伝えます」

ということもあります。

 

前日や直前に伝えるという状況は、こんなふうに起こるのだと思います。

 

私自身、予定を伝えはするものの、あまり早く伝えるとソワソワするから、と1〜2週間前に伝える、と以前は調整していました。

 

それはカレンダーが機能していなかったことも影響していたのだと思います。

 

おめめどうのカレンダーやコミュメモを日常的に使うようになって、変更の受け止めが穏やかになったし、ソワソワと落ち着かない様子は考えて準備をする行動に変わってきたと感じます。

 

以前関わっていた、ソワソワと落ち着かなかった方も、おめめどうのカレンダーやコミュメモがあれば、様子が違っていたんだろうな、と思います。

 

過去の自分に教えてあげたい!

分かった今から、関わっている皆さんと未来を楽しんでいきます。

 

・・・・・・

 

今日も、変更大ありですよ。本人の体調が悪くなって、「じゃあ、どうする?」って相談して

 

そこからは、立て直して

 

変更でも、気になるところは、何度も言ってくるので(反復質問)、それを解決する方法をメモで知らせると、ピタッと治る

 

旅は鍛えられますよ。私、支援者さんとか教員さんとか、2人っきりで一泊か二泊の旅行したらいいのにって、いつも思います

 

「みとおし」「えらぶ」「おはなし」なしには、まず無理だから(笑)

 

最近は、「こういう暮らしは楽ですよ」と思うだけですね

 

するかしないかは、もう、みなさんへ、お任せです

(知らなきゃ、知らない暮らしをするだけです)

 

人生は、そんなに長くない し

 

毎日は、とてつもなく、続くから

 

いつも、キャッチしてくださって、ありがとうございます

本日2022年5月19日のメルマガは、17日に予約していきました(アクシデントがあって書けなかったら困るから)

 

無事カエルを、予言しておこうと(笑)

 

うちは、うちの暮らし方。誰と同じである必要もなく。いつも「いろんなところへ連れていってくれて、ありがと ね」って思うんですけど、じわりと歳とった感じする旅行でした。

 

で、オープンにしますわ

 

★こんにちは、ハルヤンネです★

 

3年ぶりの旅行に来ています。出発まで、すごく緊張したのは、ダダさんは30歳になって落ち着いてきたけど、私も、3年分歳をとって、落ち着いて、いいえ「おいぼれて」来ているからです!!だから、体力的にも気力的にも、大丈夫かしら?って思ってしまいます.

 

まあ、いろんな人の助けを借りて(合理的配慮も求めるし)、それから、ライフハックですよね.3年前より、旅行や日用品のツールが俄然進んでいるので、それも利用して、できるだけ平常心で、付き合っていきます.

 

「強度行動障害」の本を書かせてもらって、その手の情報もよく目にするようになりましたが、私自身、思春期のしくじりの時のままだと、このような旅行はできなかったと思うと、やっぱり「立ち直って良かった」とつくづく思います。

 

あのまま、分かり合えないままだったら、今頃は・・と思うと、「分かり合えて良かった」それしかありません.じゃあ、「どうしたら分かり合えたのか?」というと「私(親)が変わったから」です。気づいて、そして、行動し、考えや暮らし方も変えたからです。

 

多くの方の相談にのって思うのは、「親・大人が変わらない」場合、つまり、子供を変えたいだけ、子供をなんとかしたいと願うだけでは「うまくいかないな(改善しないな)」ということです。例えば、訓練・療育で、あるいは、叱責や抑え込みで、その時はなんとなくかわせても、それが長くは続かないんですよ。どうしてかっていうと、そばにいる「親・大人が変わらない」(環境が変わらない)んですから、また、別の形で困りごとが起こります。

 

特に環境が「本人が判断する支援」に変わったことは大きかったです。それまでは、本人にわかるように「視覚的・具体的・肯定的」にしていたものの、所詮「こちらが管理する支援」だったんですよね。だから、もし、本人にわからないままの「聴覚的・抽象的・否定的」な状態のままで、なおかつ、こちらが「管理する支援」をしていたら、「行動障害」はひどくなる一方ってことだとわかります。

 

言葉にすると簡単なのですが、この「大人が変わる」には、少し(どころかかなり)自分(こちら)に「痛み」がいるかもしれません。「痛み」がないと、そこまでしなきゃとは思わないからです。

 

「しくじり」は痛かったなあ。あの想いは、もう誰にもしてほしくないと思いました。でも、こうして、「立ち直って」今も旅行ができている。その理由もわかってほしいと思います。

 

「行動障害」特に「強度行動障害」の記事を見るたびに、「うちは、手立てをしてきてよかった」と思います。何回も言うけど、そう思います。

 

もし、その時の心情やどうしたのかを知りたい方は、『脱・強度行動障害』の本をどうぞ!合わせて『しくじり思春記』と『思春期Q&A』も。

 

◆◆おめめどうのE-MAIL:info@omemedo.com

おめめどうのTEL&FAX:079ー594ー4667◆◆◆



今朝のマウント富士

(昨日は雲に隠れてました)


素晴らしい存在感


爆発的なエネルギーをもらいました


これから、また、一年頑張れそうです




朝ごはんには、桜エビとしらす丼をいただきました

 

 

旅行は、鍛えられるし、発見もあるし、緊張はするけど、大好きです