ハル翻訳サービスの大山です。


本日は、戸籍謄本の英訳の仕事が入ってきたのでやっていました。

17時に届いた原稿を訳して20時には郵送しました。

ちなみに価格をばらすと3150円。ちょっと安すぎましたかね。


基本的に、この仕事、氏名、生年月日、住所、日付などを書き換えるだけの作業になります。
区役所ごとに微妙に書式が違っていたりする場合もありますが、基本的に同じです。


何かプログラムを作って、お客様に入力していただいたものを、弊社にて出力して確認するようにすれば、きっとかなり楽な作業になるだろうなと、やりながら思っていました。

(実際に、封書印刷を請け負っている某企業のHPでは顧客がほとんどのデータを入力して出来上がりもプレビューできるようになっていました。)


翻訳者の中には自分の作業効率アップのために自分でソフト開発するような元ITエンジニアの翻訳者もいらっしゃるようです。
そこまでしなくても、既存のプログラムを利用することによってかなりの効率化が図れる分野は産業翻訳には多数あります。


文学的なところから翻訳に入った人にはとんでもない話かもしれませんが、産業翻訳をやっていると、翻訳とはデータ処理なんだなと思います。


ハル翻訳サービス   大山英晴




追記:

いつも思うのですが、日本人女性で外国人と結婚している方は多いのですが、その逆はあまり知りません。やはり日本人男性よりも、日本人女性の方が外国人にモテるのでしょうか?

それとも、日本人女性の方が日本人男性よりも外国人に興味を持っている?


翻訳とは直接関係ありませんが、そういうことも考えたりします。