皆さまこんにちは✨

ハル塗装従業員の長島です!




前回は下地処理が塗装工事の
明暗を分ける!!
という記事を書きましたが

本日は
『下塗りが大事とは聞くけど
実際下塗りってどんなものなの??』

ということについて書いていこうと
思います!!



まず、下塗りの役割からご紹介いたします✨

下塗りの役割


1.上塗りを密着させる
2.上塗りの吸い込み防止
3.ヘアクラックの補修
4.防水効果
.サビを防止する
6.上塗りの発色を良くする



雨風にさらされたお家は経年劣化によって
防水効果が弱まっています。


壁を触ると手に白い粉がつく
チョーキングという現象が起きている場合は
特に防水効果がなくなっている状態です。


そこへ上塗りの塗料を塗っても
建材(特に木製・サイディング)が
塗料を吸い込んでしまい、
均一に塗装することができません💦




劣化が進んでいる部分は
吸い込みが激しくなるので

仕上がりがまだら模様になったり
部分的に光沢がなくなってしまったり
ということが起こります😭


そうなると当然上塗りの密着度や
発色にも影響します。


それを防いでくれるのが下塗り材です!




また、木部も塗料を吸い込みやすいので
下地処理と合わせて
下塗りを丁寧に塗ることが必要となります。



前回のブログ


でご紹介した木部も、
下地処理→下塗り→中塗り→上塗りの
工程でこのように綺麗に塗装できます✨✨






下塗りは3種類ある


下塗りに使われる塗料は
3種類あり

プライマー
シーラー
フィラー

があります。


吸い込みが激しい場合には
シーラーとプライマーを使用し

外壁やヘアクラック(細かいひび割れ)部分には
フィラーを使用します。


下地の素材や状態に合わせて
この下塗り材を選択します✨



この下塗り材を使い分けて
丁寧に、必要回数塗ることで

効果を最大限に発揮し、
上塗りの塗料の持ちも良くなるのです✨





どんな塗装でも下地処理と下塗り

正しくされていないと

塗装の目的である保護と美観を

損ねる可能性があります



また、劣化のスピードが早まり

塗膜の寿命を縮めてしまう

ことになりかねないのです。







下塗りなくして高品質の
塗り替えはありえません😊


丁寧な仕事をしてくれるのか?

こだわりを持って仕事しているのか?

業者をしっかり見極めて
最高の塗り替えにいたしましょう🌈✨




また業者の見極め方なども
ブログにて書いていこうと思います!


是非ご一読いただけると幸いです✨