下地処理とは何をするのか?
お家の建材や傷み具合によって
補修の内容はさまざまです。
ですが、中でも傷みやすく
念入りに下処理をしないとならないのは
木部であることが多いです。
なので木部を例にして説明しますね😊
木部はどうしても塗料がはがれやすく
10年程前の塗料が浮いた状態に
なっていることが多いです。
このように塗装表面がはがれて
きてしまいます💦
この浮いた状態の塗料の上から
何もしないで下塗り・中塗り・上塗りと
塗装をしたとしても
木部と塗料が密着していないので
必ずはがれます💦
そこでケレンといって
余分な浮いた塗料を剥がし取る作業を
行います。
その上で紙ヤスリでさらに
木部表面をフラットにします✨
この作業、結構圧をかけつつ
ずっとこすったりするので
腕がパンパンになります🤣笑
でもこの下処理こそが
仕上がりを左右する
と言っても過言ではないくらい
大切な工程なのです✨✨
木部は特に、ケレン不足だったりすると
仕上がった時に目立ちますから😂
念入りに行います!!
このような工程を経て、
ここでようやく下塗りを塗ることが
できるようになります😊
いかがでしょうか??
下地処理の大切さ、
少しお分かりいただけたでしょうか😊?
木部だけでなく、鉄部でも同じ作業を
行う必要がありますし、
ひび割れが発生している場合には
補修する必要があります。
いくら良い塗料を使っても
ここをしっかり行なっていないと
せっかくの良い塗料が台無しに
なりかねません😭
正しい知識をつけて
良い塗り替えを
行いましょう😆✨
長くなってしまいましたので
下塗りの役割や
どんな種類があるのか?などは
次のブログで書こうと思います✨
何か少しでもお役に立ったら
幸いです😊
本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!!
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