ここ1ヶ月くらい なんかやけに忙しくて
自分でもびっくりするくらいパタパタしてたかも
そんな忙しいのにもかかわらずKYな子どもたちは
いい感じで病気になったりするもんだから
でーじ大変
先週 自分の人生の中で5本の指に入るくらい
大変な出来事があったから忘れんうちに書いておくさぁ
といっても小1の長男君が1泊入院したって話だけども
うちの長男君 もう誰が見てもわかるくらい無駄に元気!
なので擦り傷とか打撲とかよく作ってくるんだけど
その日も夕方頃ふつ~に「自転車で転んだ~ で~じ痛いさぁ~」
見たいな感じで 腕やら足やらに擦り傷つくって
あがあが~しながら帰ってきてテレビを見ていた長男君
しばらくすると「やっぱり痛い~・・・」って泣き出すもんだから
ぎゅーってあぐらの上で抱きしめてあげたわけ
そしたら
息子「と~ちゃ~ん みえない~・・・」ってさらに泣き出すから
「あたりまえさぁ テレビに背中向けているのに見えるわけないさぁ」
息子「ちがう~なにもみえない~~~ぃぃぃ」
一瞬 息子の言ってる意味が分からなかったけど
なんか大変なことになってるじら~なのは分かった
そっからは質問攻め
「頭打ったのか?」 わからん・・・
「どんなして転んだ?」 わからん・・・
「車にひかれたのか?」 わからん・・・
「見えないって何が見えないのか?」 いみがわからん・・・
転んだらしいって事は分かってるけどその前後の記憶がないみたい
もうね しにあわてたさぁ
転んで 頭打って 目が見えないって・・・
これってふつ~にヤバイだろみたいな
自宅から県立病院までそんなに遠くないので
救急車呼ぶより自分で走ったほうが早いだろうと判断して
速攻病院へ!
病院までは10分もかかってないだろうけど
息子の将来のこととか いろんなことを考えた
そんで病院に着いたらCTとってレントゲンとってエコーやって・・・
その間ずっとささやくように
「ここどこ? 何も見えない・・・ と~ちゃんどこ? もう眠りたい・・・」
看護士さんも「まだ寝たらだめよ~ もう少しだからね~」
って 目を無理やりあけてペンライトで瞳孔チェックとか・・・
おいおいマジか これ絶対ヤバイ ドラマとかで見るあれだぜ!
今は笑って言えるけど そのときはホントに覚悟したさぁ
すぐに検査結果が出て
医者が「骨も異常なしで、脳挫傷とか出血とかも無いから様子見ましょう!」
・・・「だいじょうぶ」とは言ってくれないのね と思いつつ
息子を見ると
「す~ご~ す~ご~」 遊びすぎて疲れたのか本気で眠ってるし
寝てる間は何もすることが無くただベッドの横で寝顔を見てるだけ
事件発生からここまでほんの1時間足らずだったけど
ありえないくらい疲れたよ
1時間くらい爆睡した息子がすっきりじら~で起きて一言
「と~ちゃん ヤバイ!」 その瞬間ストレッチャーの上はゲロ祭り
そんなのおかまい無しに さらにすっきりじら~で
「あい なんとなく見える!」って!
もう泣きそうになりました
そこから2人は目が見えることがうれしすぎて夜中まで
「はい これは何本?」 「これは何本?」って目の前に指を出して
見えることのすばらしさを楽しみました
頭は大切です 脳みそは大事です 皆さんも気をつけようね^^













