人生をうまく生きるコツがあるとしたら、
どれだけ自分を俯瞰できるか
出来事に好奇心をもてるか
ネガティブにどっぷりつからない
反省ではなく改善策
どんな人でも時間は平等
人生は誰かにとって相応しい
役割を演じているだけに過ぎない
これらを知るということ
かな。
人生をうまく生きるコツがあるとしたら、
どれだけ自分を俯瞰できるか
出来事に好奇心をもてるか
ネガティブにどっぷりつからない
反省ではなく改善策
どんな人でも時間は平等
人生は誰かにとって相応しい
役割を演じているだけに過ぎない
これらを知るということ
かな。
過去への後悔があるとしたら
まだ起こっていない
未来への不安ばかり考えていた
20代までの時間。
ある年代にしかできないことがある
いましか感じることができない感情がある
残念ながら、そのことに気づけるのは
いつだって“その時”が過ぎてから。
不満があるのはわかるけど
明日の問題は
明日かんがえてもいいんだから
いまキラキラした時間の中にいるってことも
わすれないで。
未来なんてどうなるかわからないから
もっといまに生きて
どんなこともいつか思い出になってしまう
ずっと子供のままではいられないから
いまそばにいてくれる人を大切にして
キラキラしている自分をちゃんとわかって
もっと大切にしてね。
◾️HARU TOMOへのメッセージは
こちら
まで![]()
小学校に入学前から気づいていた
自分の性別違和
自分でもよくわからないのに
誰かに説明なんてできるわけがなく
でも学校へ行けば
体育やプールみたいな嫌なことはあっても
好きなコに
会えればうれしいし
たのしいこともあって
これとそれとは別って
自分なりに割り切って
でも授業中や休憩時間に
空を眺めては
この先はないんだろうなって
*
あれから
いつの間にか大人になって
思いがけず
左手の指にリングをはめたりして
それなりに楽しく生きれてる
*
僕がいた小学校でトランジェンダーは
自分しかいなかったんじゃないか?
もしかしたらいたのかな
でも僕にはわからなかった
(世界中にはいたんだね)
あの頃、僕と同じ子どもだった
いま、トランジェンダーの子供をもつ
同世代の親たちもいるんだよな
*
僕は、まさか自分がトランスジェンダーとして
生まれてくるなんて思ってもいなかったけど
親側だって、まさか自分の子供が
トランスジェンダーで生まれてくるとは
思ってもみなかっただろう
*
僕は大人になってみて、はじめて
喪失にはいろんな種類があるってことを知った
*
子どもだった僕は、
「普通じゃなくてごめん」
「勝手に身体(性)換えちゃってごめん」
って思いながら
自分なりの優しい嘘をついていた
障害を盾にして
随分と傲慢でもあったなといまでは思う
でも、仕方なかった
少なくともあの頃は
あの頃のせいいっぱいだった
いまだったら?
2周目なら、うまくやれるか?
どうだろう
*
でもわかったこともある
いつだって「不安」っていうのは、
最悪な想定に傾きがちで
でもそんな時は、
そっちの証拠集めじゃなく
最悪な想定の正反対の証拠探しを
多めにするといいってこと
そして
子供と親と、親と子供と
誰かと誰かも
最悪な想定も、最高の想定も
「同じ」じゃない
ここを「同じ」設定(確認せず)に
してしまうと苦しくなる
立場によって、個々によって
喜びも苦しみもちがうけど
すれ違ってしまうことも、
やっぱりあるけど
求めてる先は同じ方向で
愛する人に
「しあわせでいてほしい」
ってことなんだろう
だから余計
苦しくなってしまうこともあるんだけどさ
「がんばれ」って言葉がどう聴こえるか?心のバロメーターになりますね
やさしい声の「がんばれ」だなぁ
◾️HARU TOMOへのメッセージは
こちら
までください