ハルログ -23ページ目

ハルログ

きもちゆらゆら

業界の片隅の更に片隅では 黙っていて仕事なんか回ってくるもはず やりたい仕事にありつけるなんてのは
それなりの会社に所属するか それなりのコネを持っているかのいずれか。
自分がこの仕事に入ったきっかけは まずはお芝居に魅了されたことや 頼ってくれるモデルさんがいたから。
はじめは何が出来るかさっぱりわからなかったから 年下だろうと超目上だろうと兎に角 爆突 、ニッコリしかとされること9割以上。
でも後ろ楯というかその名前をとっかかりお話出来る人に恵まれていた。『虎の威を借る』ではないけど。
話の入りに使えるという点では 水戸黄門の印籠のようなものだった。もちろん許可を得た上でだけど。
そんな印籠も時が経てば無用の長物。
でも臆さないってスキルは身に付けた。
今でも自分自身の舞台なんてオファー 粗台本の時点でこてんぱにされることも当たり前。
大抵の場合は一度断られたらそこで終わり、諦めるかまあぶっちゃけ縁が無かったか それほど相手に魅力を感じてなかったか。
今回というか 今はオファーというよりもこの人に命張りたいって思ってます。この人をどういう方法を使っても素晴らしいエンターテイメントの担い手に出来るかなんて。だれからも認められるタレントにしたい。したいなんてプロデューサーみたいなことが恐れ多いなら関わりたいこの才能に。
橋本環奈が何千年に1人なら 彼女は何億年に1人。