ハルログ -24ページ目

ハルログ

きもちゆらゆら

人には役割があってその役割は刻々と変わっていって

今回の自分の最初の役割は既に終わっていて

このままなら用済みで廃棄されてしまう。

次の役割を考えて行動しないと自分が思っているより

時間の流れは速くて 本来自分がしたかった役割を他の誰かに奪われてしまう。

でも主演にとっては誰がやってもきっと達成出来れば

一緒のことなのかも知れない。

そういう主演も同じ演技で同じステージに立ち続けることは大変なことなんだろう。

ぼくらは底辺で必死に背を伸ばして爪先で一生懸命上をみる。

あなたは床に足がつかないプールで水面に出た顔を満面の笑みで魅せながら水の中では必死に足をバタつかせて。 

それでもあなたを輝かせ続けて その光に包まれていたいと。


光に捧ぐ