はるママ Everyday is Special day♫ -33ページ目

日本のロゴを考える

407_2








このロゴマーク(厳密にはシンボルマークというらしい)、



なんのロゴマークだかすぐ分かりました(笑)?足短ッ!!!



日本人なら知らない人はいない「グリコのマーク」初代の方です。



現在でも使用されているゴールインマークは現在の彼で7代目。



若そうに見えて結構おじいちゃんです!


1922年初登場と歴史は古いけれども(上の写真が初登場の初代さん)、現在7代目の彼は実は一番若々しく、優しい笑顔が特徴らしいです(笑)


スポーツこそ健康への近道、ゴールインする姿はまさに健康の象徴!と、お菓子でカラだの健康を、と考えていた創業者がこのポーズを提案したそう。



写真を載せることはできませんでしたが、4代目なんてムッチムッチで超ウケます。






『日本のロゴ』という本では、このように様々な企業、ブランドのロゴマーク、そのロゴマークに託された作り手の想いなどを紹介しています。



本っていうより、図鑑みたいで眺めているだけでもおもしろいです。



私はよくはるると一緒に眺めてます(笑)




私たちは普段何気なく目にする、メディアや電車の中のつり革広告などの媒体を通じて、本当に多くの情報を取り入れていますが、このようなロゴマークも一種の情報です。



そのロゴマークを見て、何かイメージ的なメッセージを読み取る、それがそのままその企業のイメージと結びついているのだと思います。






ユニクログローバル戦略のためのロゴを提案し、時代を代表するアートディレクターである佐藤可士和さんはこのように述べています。






「ロゴとはブランドのコンセプトやビジョンが縮小され形になったもの。つまりメッセージである」





何にも考えずにただ見ていたロゴ。なんだか見方が変わりそうです。



ちなみにアップルのコンピュータのロゴは、



人類は禁断の果実をかじってしまった。それくらい凄いものなんだ。というメッセージ。




佐藤さんも言ってしましたが、確かにカッコいい!!!!







もう1つ、なるほどねーと思わずうなずいてしまったのは、

「Ameba(アメブロ)」のロゴ。



ロゴを見ると分かるように、マークのモチーフはずばり〝アメーバ〟。


インターネットという新しいフィールドを舞台に成長と進化を続ける企業イメージを、いろいろなものを吸収し、柔軟に形を変えて成長するアメーバの姿に重ねているんだとか。



納得!!!!




やっぱり何か相手に自分の強い思いを届けたいとき、たくさん伝えたいことはあるけれど、だらだら言っても何も伝わらない。



ロゴのように簡潔に、明確に、の方が心にグッときたりするもんなのかもしれません。









日本に古くから存在する家紋もロゴの一種。



New四方家のロゴ…??やっぱりはるるの笑顔!?



でも、四方家の普遍的なビジョンって何だろう…??



はるるがもう少し大きくなって絵に興味を持つようになってきたら、



四方家のビジョンを反映したNew四方家紋を3人で考えてみたいな♪



んで玄関に飾ろうー!






パパが最近はるるにばっか構ってるのでスネてます(笑)


まぁそんなとこもパパらしい(笑)



すねてはるると寝ちゃったので、今から起こしにつっつきに行ってみます(笑)!

Why Work?―働く理由―

           『働く理由 99の名言に学ぶシゴト論』戸田 智弘さん


「仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう。」



この本を初めて読んだのはもう1年以上も前ですが、この文章を読んだとき、



やっぱり妥協はしない!就活やるだけやってみよう!



そう、迷いが吹っ飛んだのをよく覚えています。



その頃、はるるはまだ生まれたばかりで、私も休学期間に入ったばかり。



今後自分の人生をどう生きてゆくべきなのか、すごく悩んでいました。



就活がどうしてもしてみたい!就活で自分の力を試してみたい!卒業後はやっぱり働きたい!



でも、はるとはまだ小さいし、アルバイトでもしてた方がいいのかな…それが現実的なのかも…と毎日悩みに悩んでいました。



そんな私の悩みを一気に解決してくれたのがこの本です。





「人は働きながら、その人となってゆく。その人がどんな仕事をして働いてきたのかと、その人がどんな人であるのかは切り離して考えることはできない。」





適当になんて働きたくない、自分の好きな仕事を通じてもっと成長した自分になっていきたい。率直にそう思いました。




就活前に読むと、働くこととはなんなのか、人生における仕事の意義とは何か、ゆっくり考えられてお勧めです!


この本人気があったらしくシゴト論2も出ているのですが、読みたい本が多すぎて


なかなか買えません。





私にとって本を読むことは、自分を高めていくために絶対必要なこと。



でも、本を買うにはお金がいる。



そう考えると、自分の目標に近づくための自己実現にもお金がかかるわけですから、やっぱりそういう意味でも働くことは大切ですよね。



働くこと自体が、自己実現でもありますけどね( ^ω^ )








今日、ひっさしぶりにリクルートスーツに身を包み、先週連絡を頂いた企業の2次面接に行ってきました!


一次面接で、この面接通ったらほぼ内定だと思ってていいからね~なんて言われていたので、あんまり構えずに面接に向かいました




ウソツキー(笑)!!!!!!!!



この面接で数名また落とすと言っていました(涙)!!



私の浮かれていた時間を返せー(笑)!






女の子が私を含めて3名。


めちゃめちゃ仲良くなって、色んな話をするうちに…


早稲田の法学部、青学の英文科ご出身のお二人…Σ(;・∀・)


私から話振っといて、いきなりびっくりー!!!!!



私…(笑)!?もちろん獨協大学です(笑)!!


でも二人が、獨協って外語とか有名じゃん!とフォローしてくれました(笑)


ンキュウ!でもひょっとして落ちるのって私(笑)!?とまあ、待ち時間も長かったので、こんな感じで楽しく3人で会話していました♪



あんな同期だったら超嬉しいな~♪


新しい人達との出会いがたくさんあることも働くことの素敵なことですよね!




うぅーまた連絡待ちの緊張した一週間になりそうです。。。






パパになだめてもらわなきゃ(笑)!ダディーママの相手してくれー(笑)!

もうすぐ帰ってくるので、話し相手に捕まえようと思います!





フランスだけじゃない?子どもに優しい国

子どもを持つということ、少子化という問題、


大学生ならあまり真剣に考えたことのない人が多いのではないかと思います。


私もそんな大学生でした。



「結婚!?いやいや!バリバリ働くっしょ!」といった感じです(笑)




でも、そんな考え方を持っていたからこそ、



結婚・出産でのパラダイムの変化が強烈で、



結婚して自分の家族を築くことも子どもを持つことも素晴らしすぎて、この大きなパラダイムシフトが、今私がこのようなブログを書いている原動力にもなっているのです。


このようなパラダイムシフトよいう観点は、私が大好きな本『7つの習慣』から学んだことです。




「何か著しい変化を遂げたいとき、パラダイム(物事の見方)を変えなければならない。」



大学生での結婚・出産は本当に大きなパラダイム転換でした。世界の見え方、物事の見方、行動や思考も全てが劇的に変わりました。



こんな大きなパラダイム転換もう二度とないかもしれません!



パパと出会えて、あんなに可愛いはるるが生まれてきてくれて、



こんなに素敵な幸せをもたらしてくれた、私の生き方も変えてくれた二人に心から感謝しています。




これ見て子ども欲しくなりませんか(笑)?



産んだほうがいいですよー(どんなお誘いやっちゅうの笑!)!!











最近、世界の子育て事情、育児対策について色々調べていました。


本来の卒論以上に調べています(笑)





育児対策に積極的な国というと、フランスやスウェーデンといった国々がよく挙げられますが、



今回注目したいのはデンマークです。


CURRIER Japon2月号




『なぜ、デンマークの若者は将来に不安がないのか』といった記事が載っていました。(『少子化をのりこえたデンマーク』という本も参考にしています。)




フランスの若者が将来を心配し、失業不安にさらされ、



人生は25歳までに決まると思い込み、失敗出来ないプレッシャーを背負っているにもかかわらず、(日本に似てますね笑)



デンマークでは、学歴という考えが存在せず(学歴収入差はないに等しい)、



大学まで授業料無料という条件のもと、



大学進学の前に休暇を取り、世界中を旅行し、ボランティアを経験し、大学で学ぶことを自らの経験で決めていく。





そのため、デンマークでは、新卒の学生はとても貴重で、彼ら自身が、自分達が身につけたスキルで、仕事を決める。











フランスの2008年の失業率7.8%。


デンマーク2008年の失業率2.3%。(外務省ホームページ参考)









この数字を見ただけでも、なんだか若者の様子がまったく違うのだろうなーとうかがえる気がします。


デンマークでは、成績表やレベル別といったものも存在しないため、日本のように競争のために勉強し、勉強しなければ将来はない、などと考える人はいないのです。



子どもが自分で自分の才能を見つけて、自由に育っていける環境なんですねー。

その他にも、





8時始業、16時終業、フレックスタイム制もあり週37時間制。



パパが保育園に迎えにくる光景がよく見られるそうです。



日本やフランスではパパが送っていくことはあっても、迎えに行くことは難しいかもしれません。




男女の役割の平等化という考えも、あらゆる場面で見られ、何より大学まで授業料無料!そりゃ産みますよ(笑)!




また、出生率の上昇が見られる国、その国々を見ても思うのは、



政府の政策だけに裏付けられた出生率ではないということです。



その国の価値観や考え方が女性が子どもを産むことを可能にしてる。



日本ではまだ三歳児神話根強いですよねー。。。



あんなのあったら働けないっての(笑)!働くと三歳児神話をめっちゃ信じるおばあちゃん方に怒られるっての(笑)!



私、ちなみにはるるを保育園に入れるとき、おばあちゃんにめちゃ怒られました∑(゚∇゚|||)




色んな国々の子育ての習慣や文化を調べましたが(また今度ブログ上でまとめます!)、



大切なことは、どうやって各国の良いところを我が国、日本の育児に活かしていくかということ!



政府が動いてくれないと何にも変わらないところもあるけれど、子どもに対する考え方や育て方の違い、そういうのを少し日々の育児に活かせたり出来そうです♪



きっと今大学生の方々が子供を持つころには、もっと日本も子どもに優しい国に…ヽ(´▽`)/



そしたら私も二人目を(笑)!?なんてまだまだ先のことですが、そんな日本にぜひしていきたいものです。