はるママ Everyday is Special day♫ -35ページ目

ズバリ!体温UP健康法!!

          体温を上げると健康になる!?

そうなの!?と、白い表紙に赤く、でっかくそう書かれたこの本を、



思わず手に取り、購入して、大学からの帰り道2時間で一気に読んでしまいました。



おもしろい!普通に誰が読んでもおもしろく、分かりやすく、ためになる本!



体のことについて、難しいことも分かりやすく、砕いて書いてあるし、



健康法だけでなく、食事の取り方、バランスの取れたダイエットなど、本当に万人向けの本です♪







現代人と切っても切り離せないもの、ストレス。



このストレスが低体温を招き、多くの病気を引き起こす間接的な原因になっている、と著者は訴え、体温を上げる


ことの重要性を説いています。



この本で私が得た最も大きな気付きは、筋肉の大切さです。


筋肉は鍛える→基礎代謝が上がる→体温も上がる!!という好循環をもたらすためにも、筋肉は大切なんだそうです。



また、筋肉の量を増やすのではなくて、質を高めるのが重要で、

そのためには、負担は軽くても、自分の筋肉が発揮できる最大のスピードで筋肉を動かすことが最も有効的だと

か!


筋肉の質を高める筋トレは無酸素運動らしいので、この本を読んで以来、日常生活の中にちょこちょこ筋トレを入れるように心がけています。


だって老後も元気な体で迎えたいですからね(笑)



筋肉の大切さに気付くことが、健康管理の第一歩かも♪


これからは、筋肉を意識してウォーキングしよー!!







近、前に掲げた目標『インプット:アウトプット=1:1』に近づこうと、



アウトプットに力を入れています。



アウトプットを意識すると、普段自分が考えてること、思いついたこと、



頭の中だけで処理してしまっている自分に気付きます。



思考は言葉にして初めて、形になるもの!アウトプットして初めて自分の知識になる!

アウトプットがんばらなくちゃ!!

あなたの結婚観とは!?

              結婚なんて、するもんだ。

自由な女のワンテーマ・マガジンFRAU[フラウ]



の今月号のテーマは、ずばり…結婚です!


私の個人的な興味は少子化、そして少子化対策ですが、



少子化と結婚って意外と近い概念だと思うんです。



結婚しなければ子どもは生まれません。(フランスでは結婚という法律上での結婚を好まない人も多く、婚外子がしめる割合も多いそうですが…)



働くママを応援するための雑誌や本を読みあさってきた私にとって、



この雑誌でメインに特集される「夫を支えることが喜び」という、



THEいい妻的な考えは久しぶりに触れた良い思考でした。



確かに私には自分自身の夢があります。


でも、ママとして妻として、愛する子どもや夫の夢をサポートしていくこと、


これも大切な私の夢の1つです。








おもしろいな~と思ったのは、



ダーウィンが「進化論」で説いた、



環境に適応していく形質を獲得した種だけが進化することができる、という概念が、



現代の結婚にも当てはまるということ。



女性が多様化するに従い、現代の結婚もまた多様化してきていて、


もはや結婚もなんでもありの時代!



できちゃった結婚なんて近年では普通になってきてますよね。



このような社会の変化に適応しながら



自分たち流の結婚の形を手に入れることが出来たカップルこそ新しい時代を築いて行ける、と。



こういう結婚の視点もおもしろいですよね♪



ちなみに私もできちゃった結婚で今の主人と結婚しましたが、



こんなにお互いの長所・短所を二人で補い合える素敵なパートナー


今の主人しか考えられません!




学生パパママのできちゃった結婚。



はたから見ればとんでもないかもしれませんが、



私たちにとっては、私たちなりの最善な選択だったのです。



結婚は本当に素晴らしい!!!!子供って本当に素晴らしい!!!!



素敵なことは人生の早いうちに知ったほうが断然得ですからね♪



私にとって結婚とは何か。



自分が愛する人達とたくさんの夢を叶えていくこと。



今度パパとも話し合ってみよーっと♪

産める国フランスの子育てとは!?

『産める国フランスの子育て事情―出生率はなぜ高いのか―』



牧陽子さんという方が書いたこの本、



子育てに興味がある方、



もしくは子育てに少し悩んでいる方、お勧めです!






1990年代初頭の日本の出生率は1.57。


『1.57ショック』と言われるほどその数値は衝撃的なものでした。



今やその数値は1.3レベルにまで落ち込んでいます。



この低い出生率、この本の著者である牧さんも本の初めに述べていましたが、



私からしてもこの数値、当然のこと…のような気がしてなりません。



確かに、今、小渕少子化大臣のもと





5回程度でしかなかった妊婦検診の手当てが14回に!!






出産一時金が42万円に!!


今年度の予算で少子化対策用に1000億円程確保。待機児童の問題にも少し進歩が見られるようです。



と、上記のように整備は整えられてきているものの、



子供を育てながら大学に行き、就職活動を行いながら、




近い将来Working Motherになろうとしている私には、



日本という国の価値観が、子どもを育てるという、本当は素晴らしい行為を、


ものすごく負担がしいられるものにさせているように感じられます。



Working Mother にとってだけでなく、専業主婦のお母さんにとっても子育てが、時に、とても辛いものになってきているのです。







日本のこのような状況に対して、同じく先進国であるフランスの子育て事情はまったく違っています。



若い女性の誰もが子供を欲しい!と強く願い、妊娠することまでがファッショナブルである、と捉えられているのだそうです!


さすがファッションの国♪



若い女性も、仕事を続けながら子どもを育てる事が、先輩方を見て可能である!と思うから、みんな子どもを産む、そして出生率が上がる。


日本とは正反対の良い循環が出来てる♪



フランスと日本の違い、すごい参考になりそうです!




《おおまかなフランスと日本の子育ての違い》



違い1、子育てとの両立を可能にするフレキシブルな勤務体系   

    →週4日勤務、在宅勤務は当たり前。ゆとり勤務(週35時間労働)。



違い2、日本の女性との価値観の違い

     →フランス人女性が産後も働き続ける理由の多くは自己実現。



違い3、保育園以外の多様な選択肢 

     →フランスでも待機児童の問題は健在。でも、保育ママやヌヌ、一時保育といった他の選択肢が多様!




違い4、子育て自体の考え方   


 →3歳児神話といったものはフランスにはない。  

  子どもを預けて働いていても、非難されるような価値観ではない。 

   逆に専業主婦だと何にもしていないと思われる。




違い5、父親の育児参加 

 →日本の男性ほど残業がないフランス人男性は育児にも家事にも積極的。

  



子どもにとって、自分が働きながら、自分の夢を叶える姿を見せること、



それも子育て。私もフランス流子育てで、はるとにとって素敵なママになっていきたいな♪