先日の拳剛会館選手権、選手の皆さんお疲れ様でした。

私は残念ながら仕事で、応援に行けませんでした^^;ごめんなさいm(- -)m


翔馬君3位入賞おめでとうございます!また、敗退した皆さんもいつもどうり

頑張れたと思います。


武心塾の子供たちの凄いところは、勝った選手よりも負けた選手です。

(勝った選手は当然すばらしいです^^)

他の道場の子供たちは、負けると泣き続けてるか、反省しミットを叩いたり蹴ったり・・・。

武心塾の子供たちは、とりあえず泣きますが・・・すぐ、笑って遊びだします!!

すばらしいですw


武心塾は試合の勝敗よりも重要視していることがあります。

それは・・・

空手を楽しむこと!です^^

試合までの練習、そしてなにより個々の個性を重んじます。


武心塾の空手は人間ありきということです。

そして飛鷹塾長の教えが子供たちに浸透してきているのが分かります。

この道場の指導員を任されてることを誇りに思います!


人間ありき・・・そして活人拳(人を活かす拳)をもって空手道を邁進しましょう!

押忍!!

燃えていた・・・

琥珀の宝玉は陽を返し、それが一面である。


知略を尽くした戦略は驚嘆の極みでさえある。

我々は既に城壁をも制し、目前には宝玉が広がっていた。

猛犬「ボン」ですら、我々の知略の前に沈黙を余儀なくされた。


しばし風の歌を聴く-----

遠くに響く退却の号令-----


大勝利であった。

のちにポケットから零れ落ちたのは・・・潰れた柿であった・・・


初秋、柿が美味しい季節ですね。

季節をいただきましょう。ちゃんと買って・・・

中段正拳突き-----

空手を習い始めるとまず習うのがこれである。

動作としては簡単で、腕を伸ばしてたたむだけ。

まあ、その他、足・軸・腰・・・キリがないが動作としてはこれだけ。


最近この中段正拳突きが、えらく難しく思えてきた。

スランプかなぁ・・・

つか、雑念が邪魔してる気がする。

「効かせたい」・「蹴りに繋げたい」なんて・・・

ただ伸ばしてたたむ、それだけに集中するべき。


仕事にしてもなんにしても、「ひたむきにやる」のが大事で

「慣れてきた頃に、失敗する」なんて言うでしょ?


子供たちの正拳突きを見習いたいものです・・・



あとひと月程で、空手の審査会があります。

いわゆる昇段試験というやつですね^^


審査を受ける人は緊張を隠せないようです^^;

私も審査前はかなり緊張してましたねぇ・・・。


よく聞くのは「まだ上達してないのに、審査を受けてもいいものか?」

という話です。

「いいんです!!!!!」


「自分は実力ついたから、審査受けます!」って人がいたなら

そんな人は審査を受けられないし、合格もいただけません。

謙虚な気持ち、自分はまだまだだっていう素直な気持ちが大事です!


帯が上がる、っていうことは、先輩や後輩の想いを背負うこと、そして

その重圧を受け止めて精進していく-----そう私は解釈してます。

帯が上がれば上がるほど、それは大きくなります。


謙虚さが欠如してる人はいくら強くても、そういった想いは理解出来ないでしょ?


審査受ける皆さん!皆さんは大丈夫です!

自信もって審査受けてくださいね^^  押忍!

虚空へ放り出されたようである。

穏やかな風が吹き抜ける。

ひと時の沈黙-----


幾つもの想いを寄せた彼女(ヒト)を失った感覚。

寄せては引く波のように思いは巡る-----


襲う寂しさと孤独はわが身を打ちのめす。


僅かに残りし想いを手繰り寄せる。


一人であると思い知る。


-----開く扉。

とめどもなく蘇る記憶。そうなのだ!そうであった!


・・・物忘れにはご注意を^^

平安・・・・・・・・何段????・・・・・・・はっ・・・・・??w