BMSビジネスヒント 233 < 世情が答えを示している > | 経営実践研究団体BMS ビジネスヒント

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BMSビジネスヒント 233

< 世情が答えを示している >

 

世情とは、「〔うつり変わる〕世の中の状態。世間のありさま。世間の事情。世態。

あなたは、この先どう捉えていますか?

きっと、こうなるだろう。

 

 

それ当たっていますよ。

 

❶ 景気は一気に好転することはない むしろ停滞か抜け出れない。

❷ 今以上に消費は停滞する。

❸ 現業労働者は、一層不足する。

❹ 首都圏、中京圏、近畿圏を除き人口が減少する

❺ ネット社会は更に発展し社会の仕組みを大きく変える。

❻ 将来年金は減額されるとともに支給年齢は65歳から70歳まで引き延ばされる

❼ 消費税は10%の先がある。

❽ 仕事は保障されない。企業倒産、リストラの危険がつきまとう。

❾ この先、さらなる高齢化の進展で介護の負担が重くのしかかる

➓ 節約思考は一層の広がりを見せる。

 

誰でこの程度は予想できるでしょう。

だから、きっとこのような事態が近い将来起きるんです。

 

それが分かっているのですから事業を営むものは、

予想される事態に対処しなくてはなりません。

 

結局、節約思考は一層広がる。

生活者は将来を見据え、倹約を一層強めるんです。

この倹約の動きは、・・・

「やめる」「代える」「減らす」「控える」「貯める」です。

 

美容業は景気に左右されない言われてきましたが、どうやらそれは神話となるようです。

日本人の平均年齢は46歳を超え尚且つ65歳以上の人口は30%に近づいた社会。

美と健康は成長市場ですが、それは裾野の広がりによって総需要を増やすものであり

既存のビジネスは間違いなく節約対象になるんです。

 

その時、あなたの売っている商品やサービスは、

やめる、代える、減らす、控える対象になっていませんか?

もし、そうなると予想するなら、今すぐ対策に着手するんです。

 

やめれない、減らせない、代えられない、減らせない、控えられない。

どしたら?

 

また他から代えられる受け皿になるにはどうしたらいいか。

 

もうおっとり刀で構えている時ではないんです。

 

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     経営実践研究団体BMS主宰 

     カットルームグループ代表
            橋本憲夫