去年はUNDER25だから!と言い張っていた。
ので
26歳からアラサーよ!
気がつけば8月ももう終わり。
終わってしまう前に、あの日の気持ちを記しておく。
26歳なんて、想像できなかったな。
大好きな人が誕生日を祝ってくれた。
アラサーへようこそ!と。
ガラにもなく河原で夜花火。

花火の煙にむせたり、
チャッカマンの調子が悪くてあたふたしたり、
雲の切れ間から覗く月夜が美しかったり、
川の霧が裂けて竜が通ったかのように見えたり、
しょーもないことが可笑しくて、
些細な気づきに感動して。
そんなことをひとつひとつ共有していく。
3年前にこんな楽しみ方ができたかといえば、
うーん。今の私だから楽しめるんだと思う。
ともに時間を過ごしてくれる
大好きな人。
社会人になって
知り合いは新たに増えるけれど
友人をつくることの難しさを感じて、
いつかの女性誌の特集で「30歳からの親友」
はなんて幸せなんだろうと思っていた。
新生活ではいろいろな環境の変化に順応しようと必死で様々な試行錯誤もあって…
今は
良くも悪くも仕事も落ち着いて、
なんとか社会人生活を送る中で、
このまま日常が積み重なって
積層した時間が私を押し潰すんだと、悲観した日々もあって。
そんな中で出会えた人。
25歳にして”マブダチ認定”をいただくとは…!
歳を重ねることがネガティブなものではなくなった。
少なくとも今はそう思っている。
もちろん若さが失われていくことへの危機感らあるのだけど。
女性としてのキラキラ黄金期はいつだったのか…とか。
日付が変わって、誕生日を迎えた瞬間、
25歳の振り返りと26歳の抱負を聞かれて、
自然と浮かんだのは、
その大切な人たちへの感謝の気持ちだった。
26歳を迎えたこの年も、
大切な人と”お揃いの記憶”を増やしていきたい。
「今日だけが明日に続いてる」
大江千里「Rain」
今日だけが、明日に続いてる…
今日が愛おしくなる。
明日はどんな日にしよう?