映画「イヴ・サンローラン」
ファッションブランド
イヴ・サンローラン。
Y、S、Lのロゴが印象的。
サンローランの公私ともにパートナーだった
ピエール・ベルジェ。
そのまなざしは
どこかずっと切なかった。
ラストシーンに集約されると思うのだけど、
ベルジェがサンローランを喪って
今も
サンローランへの愛にあふれていることを
痛いほど強く感じる。
それにしても…
メンズのエロス
シーンが多くて、ちょいと困惑(汗
いやいや、多くないか?!
終始頭の片隅にあったのは
ドキュメンタリー映画「イヴ・サン=ローラン」。
ベースになっているのだろう。
重なりっぱなしだった。
ベルジェの言葉。
「彼が幸せなのは年に二度。春と秋だけ。」
散りばめられたコレクション誕生の瞬間。
創造し続けるということが
こんなにも苦しく、
美しいのか。
苦しみの果てに生み出される
その美に
酔いしれたい。
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作品:イヴ・サンローラン
原題:YVES SAINT LAURENT
上映時間:1h46m
トピックス:2014/フランス
監督:ジャリル・レスペール
出演者:ピエール・ニネ / ギョーム・ガリエンヌ / シャルロット・ルボン
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