女の第六感
明日の夜、仕事を終えたら、彼は友達と飲みに行くと言った。
『怒ってる?』と彼は私の顔を覗き込んだ。
『怒ってないよ♪楽しんでおいでね』と私は答えた。
んん?私の顔に何か書かれていたかしらん?
心の底から楽しんでおいでと言ったわけじゃなかった。どっか行っちゃうのかな、、、って思った、思ってる。でも、あとつけるわけに行かないしね。携帯に証拠残してくれないかぎり、真実は掴めない。
相手が飲んでいると分かっている時、『圏外だったらぶっとばすからね、何度も電話するからね』と毎回言うのだけれど、私は何故かかけられない。もしも圏外だったら、、、と思うと、怖いのかも。
でも、女の第六感てあたるのよね。ピピッっときて電話すると圏外なのだよね。って、ホントは第六感とかではなくて、いつも圏外だったりして(涙)
明日はあたしのピピッが働くかどうか、、、乞うご期待(涙)
アイロンに女の影
『アイロン欲しいな』と言ったら、『スプレーみたいなの買えばいいじゃん』と言われた。
むっとした。
アイロンを買うことに賛成してもらえなかったからじゃない。
そういうスプレーの存在を知ってることに対して、むっとした。
『どこの女に聞いたのよ』って言ったら『やれやれ』という顔をされた。『生きてたらどっかで聞くでしょうよ』だって。
そりゃそうだ、、、と思うけれども、こういう時すぐに女の影と結び付けてしまう私。
スプレーなんか、買うかっ(●`ε´●)
不安になるから
私が食器を洗っていると、彼が明日も使うお弁当箱をタオルで拭き始めた。2人で並んで立つキッチン。こそばゆいのと、嬉しいのと、、、
でも、私は何故かあえて、そっけなくしちゃう。
多分、非のない相手に焦ってしまうの。『どうして手伝ってくれないの』とかってブツブツ言ってる方が、性に合ってる?んだわ!?
うまく言えないけど、優しくしないで。