どんな想いも
どんな感情も
自分の中にあるものは
全てが自分のもの。
そして、自分の心に一番素直に反応しているのは
感情です。
例えば、
"好き"に囲まれているときの感情と
"嫌い"に出会ったときの感情は
全く違いますよね。
でも、実は感情のセンサーが錆びついてる人って
けっこう多いんです。
いまいる環境に適合しようとして、
自然に自分の感情をおさえていることが
多いと思うんです。
それを繰り返しているうちに、
感情をおさえるクセがついちゃってるんですよね~
いま、どんな気持ち?
いま、どんなことを思ってる?
いま、この場は本当に居心地がいい?
こうゆう質問を自分にしてみることで、
感情のセンサーの感度が少しずつ戻ってきます。
その時に、モヤっとした気持ちになってもいいし、
イヤだったり嫌いだと思うものがあってもいいんです。
そうゆうネガティブな感情がいけないことはないんです。
わからないことだって、あって当たり前だし、
思ってることや素直な感情を
そのまま外に出しちゃっていいんですよね。
ネガティブなものは外に出しちゃいけないと思っていると、
枠ができちゃうし、どんどん窮屈になってしまいます。
でも、そうゆう感情こそが本当の自分なんです。
それを周りの人に伝えてしまった方がいいと思うんです。
我慢していると伝わらなくて、誤解されちゃいますから~
だから、居心地が悪いと思う場にも
もちろん我慢して居続ける必要はありませんよね。
ネガティブな方向へ引っ張られて、
自分が自分らしくいられなくなっちゃいます。
家族の中で
学校の中で
友達の中で
社会の中で
自分が所属する集団の中で
自分を取り巻く環境の中で、
我慢して自分の役割だと思っていることは
本当の自分やるべきことじゃないかもしれません。
我慢しなくても、自然にできてる役割がありますよね。
今の自分のままで、きちんと居場所はあるんです。
ただ、我慢し続けていたから気づいていないだけなんです。
考える前に感情を信じて物事を選んでいくこと。
それが本当の自分の役割につながるんだと思います。
感情を信じて物事を選んでいくということは、
自分の心に素直な選択をしていること。
だから、そうしているうちに、
居心地のいい環境ができて、
気の合う仲間が集まって、
やりがいのある大好きな仕事をしているんです♪
そして、人生がどんどん楽しくなるんですよね♪
昨日と一昨日で感情の大切さがみにしみてよくわかりました。
感情は嘘をつきません。
感情に嘘をついていると
苦しくなって、自分がどこにいるのか
わからなくなってしまいます。
私が"自分がわからない"という理由はそこでした。
自分の感情こそが、本当の自分なんですよね。
感情のセンサーが修復可能でよかったー♪
これからどんどん感度をよくしていきます!
3年後のあたしは
すべてのことを感情のセンサーで
選んで行動していますから~(*^^*)