こんにちは
はるるんです
暦の上では立冬

みなさんもどうか無理せず、暖かくしてお過ごし下さいね
そして、
はじめましての方、こちらのブログを見つけていただき、ありがとうございます

このブログは、
胎内記憶やお空の上を記憶を持ち、
元・神さまの弟子でもあった
小学5年生の息子のHくん
と、
同じく胎内記憶、前世記憶を持ち、
薄い人(霊的な人たち)が見えてしまう
小学2年生の息子Rくん
の、
2人の息子たちの語るお話を中心に、
母親であり、天使ママであり、
でも全く特殊な記憶も霊感もない、
アラフォー主婦こと、はるるん
による、
超不定期更新のブログです
さてさて、今日は、
前回の記事 「おもて と うら」から、
そのまた裏側にあったステキなお話をお届けしたいと思います

前回の記事で、
運動会実行委員として裏方を頑張ってきたHくんの、ちょっとした心の葛藤をお伝えしました
私だってがんばってるのに、、、。
あの人はいいなぁ。
なんであの人だけいつも評価されるんだろう。
ふとそんな風に感じる場面てありますよね

でもそれは、普通の感情だと思うんです。
全然悪い事じゃない
大事なのは、その感情の扱い方

ふてくされたり、
誰かを攻撃することに使うのか、
がんばってる自分をねぎらってあげたり、
本当はどうしたいのかを考えたり、
今あるものに気付いたりすることに使うのか
どれが自分にとって心地いいのかは選べるんですよね
私はそんな風に考えるようにしています
さらに今日お伝えしたいのは、
「伝える」ということ。
Hくんが、運動会準備期間中にこんな事を言っていました。
『考えてることや、気持ちは、相手にちゃんと言葉で伝えないとわからないよ』
って言うんだよね〜。
人間はテレパシーが使えないから不便だよね〜。」
ですよね〜〜〜



ちなみに、Hくんは、
人間になる前には神さまの弟子をしていたし、
猿などの動物や植物など、他の生を受けた前世の記憶があるため、
わざわざ『言葉』を発してコミュニケーションを取る事って実は不慣れだったんですねー
知らなかった、、。
「言わなくてもわかる」が当たり前だった世界から、「言わなくてはわからない」世界に来たHくん



(小5にして)改めて、『言葉にして伝える』ことの大切さを実感したらしく、、
と、ぶつぶつ言っておりました
前回の記事で、Hくんたち実行委員にお礼を言ってくれた応援団長のAくん
Aくんは、Hくんと同じ幼稚園出身の1つ上の男の子でした。
幼稚園の頃から、とっても元気で優しい子でした
そのAくん、今回、児童会会長であり、応援団長でもあったわけですが、
運動会準備期間中の話を、後日、お母さんが話してくれました
「(Aくんは)毎日帰ってくると、
ありがたい。ありがたい。って言ってたんだよ
みんなが助けてくれるから、僕はやっていけてる。
みんながいなかったら僕は何も出来ないから。」
と。
「ある日、先生が、
『応援団のみんなは、実行委員の子たちががんばってくれてることは知ってるよね。
実行委員の子たちに感謝はしてる?』
って聞いたらしくて。
もちろん感謝してます❗️って答えたらしいのね。
『じゃあ、その感謝の気持ちは、実行委員の子たちにちゃんと言葉で伝えないといけないんじゃないかな?』
って言われて、それなら解団式できちんと感謝の気持ちを伝えよう
って事で、応援団で決めてやったらしいよ
うちの子も、Hくんは実行委員ですごく頑張ってくれてる。
って、Hくんに感謝してたよ〜
」
と伝えてくれました


(ありがとうAくん、Aくんのお母さん
)
)聞けば、Aくん自身、
応援合戦の練習がうまく進まず、
先生から『間に合わないよ‼️』
と言われて悩んでいたそう

そんな中でも、他人を責めたり、拗ねたりせず、
「ありがたい。
みんなのおかげで。」
と言っていたといいます
神‼️
私なら、みんながちゃんとやらないから!
とか言ってしまいそう
小学6年生のAくんから、またすごくすごく大切な事を教えてもらいました
同じ状況でも、
どこを見るか
どう考えるか
思いをどう伝えるか
って、すごくすごく大事なんだなぁ
と思いました。
テレパシーが使えないこの地球🌏
そして人間。
でもその不便さの中で、
自分と向き合い、
相手と繋がることの素晴らしさが、
きっとこの地球での醍醐味なんでしょうね
今年の運動会で、
感謝を伝えてくれたこと。
がんばりを見ていてくれたこと。
それを伝えてくれたこと。
Hくんが感じた嬉しい気持ちは、
それを言葉にして伝えてくれたから感じることが出来ました
私も、Aくんのお母さんに、Aくんへの感謝の気持ちを伝えることが出来ました
そして出来ることなら、
相手が傷つく心ない言葉や、無責任な誹謗中傷の言葉ではなく、
愛ある言葉が世界中を飛び交えばいいなぁと願います

それもまずは自分から
ですね
今日は長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました
みなさんの幸せを心からお祈りしています
