はるるんです
寒くなってきましたねー

こちらでは先日、チラチラと雪らしきものが舞いました





でも今日は春のようないいお天気でした

こんな日はいつも、おひさまにパワーをいただくと同時に、
お空にいる子どもたちに笑顔と感謝を送ります
いつもありがとう

私は大丈夫だよ
幸せだよ〜

と

お空に大切な人がいらっしゃる方は、よかったらやってみてくださいね
なんだか不思議と胸の辺りがほんわかしますよ

さて、今日は、
前回の記事中で、お友達に言われた、
「それをブログに書いてよ〜
」パート2笑
タイトルの
「学校に行くのは神さまの仕事より大変⁉️」
です
小4の息子のHくんは、元神さまの弟子でした
今でも地上とお空の上の神さまの所を行き来出来るんですが、
先日聞いたら、
「Hくん、今はあんまり神さまの所には行かないよ。
だって行くと、こき使われるもん
」
だそうです


Hくんが地上に来て以降、弟子のポストが空いていて、神さまの雑用係⁉️がいないらしいのです
だから地上に来ても、数年はまだ弟子をやっていたんですねー笑笑
そんなわけで、うっかりお空の上に顔を出すと、
ここぞとばかりに雑用⁉️を頼まれてめちゃくちゃ忙しくなってしまうそうです
そんなHくんが、つぶやいたのが今日のタイトル
「学校に行くのは神さまの仕事より大変なんだよ
」
地上にお子様をお持ちのみなさん、、、
聞きましたか❓
神さまの仕事より、学校に行くのって何倍も大変なんですってよ〜〜〜
今、子どもたちの不登校が増えてきている印象ですよね。
人によって理由は様々でしょう
行きたいけど行けない子。
行かないことを選んでいる子。
それを良い、悪い、という話ではなくて、
学校に行くという事自体が、神さまの仕事より大変だと言うHくんの意見があるという事です
もしかすると、わが子は、ものすごくがんばっているのかもしれない、、。
学校に行っていても、行っていなくても。
もし、このブログを読んでいる方の中で、
お子様の不登校に悩んでいらっしゃる方がいたら、ちょっと違う視点から、お子様のことが見えるかもしれないなぁ、と思い、シェアしてみました

実はHくんも、小学校入学と同時に、学校に行けなくなりました
一月半くらいは、ほぼまるっと行けずにいたと思います。
頭が痛い。お腹が痛い。とにかく心配で仕方ない。
がんばって行ってみても、体がしんどい。
行きたくてもどうしても行けない。
最初は何かの病気なのではと思って、病院巡りをしました。頭のMR Iも撮りました
小児偏頭痛との診断こそあったものの、特に異常はなく、やはり、メンタル的なものでしょう。
と言われました。
私も、当時、やはり親としては、
「入学して全然学校に行けないなんて、みんなからどんどん遅れてしまう、、。」
「なんとか半日でも行けないか」
「みんなちゃんと行けてるのに、、」
そんな不安でいっぱいでした
毎日夕方、担任の先生から電話が来て、
「Hくんはどうですか?」
「明日は1時間でも来れませんか?」
「みんなは、もうこんな作品を仕上げましたよ」
先生が良かれと思って下さる電話も、
私には、子どもを学校に行かせられない自分を責められているようで、日に日に辛くなってしまいました
ちなみに、担任の先生はベテランの先生で、本当にいい先生だったんです。
でも、当時の私は、子どもが学校に行けない事が、ものすごく問題で、
身体症状が出て行けない我が子に、
「行けなきゃお休みでいいよ」と言うわりに、
私自身は、ものすごい焦りと、恐怖と、
自分はダメな母親なんだ。という自責の念と、
なんとか行かせなきゃ!
という感情がぐちゃぐちゃで、本当にしんどかったのです
それでも、やっぱり行けないわが子を、
無理やり行かせるのは違うなと言う結論にしかならず、
近所のお友達が持って来てくれるひらがなのプリントをコツコツやりながら、家でゲームをしたり、テレビを見たり、Hくんのペースで過ごした日々でした
私自身もだんだんと、
先生の評価とか、もういいや
私は私。ウチはウチ。息子は息子。
ウチの考えでこうしているんだから。
学校行けなきゃ、家で勉強したらいい
みたいになってきていました
それからなんとなく、Hくんが、
今日は行ってみようかな、、。
と行く日がでてきて、
登下校は車で送迎したりしましたが、帰りは笑顔で帰ってくる事が増えていきました
朝も、行っても、途中でしんどくなったら帰ってきたらいいからね
と言っては送り出していました。
Hくんが行けなかった原因は、特にコレ❗️というものがあったわけではありません。
しいていえば、環境の変化への不安がとっても大きかったんだと思います。
が、、、4年経った先日つぶやいた、
「学校に行くのは神さまの仕事より大変」
という理由
それがまさに行けなかった理由なんでしょう笑笑
今は、学校に行けない子どころか、
学校に行けない先生、も増えています
もしかすると、今の学校のシステム自体を、見直す時期が来ているのかもしれませんね
学校に行く、行かない、ということだけではなく、大人も子どもも、お互いが、1人1人の個性を尊重出来る、優しい世界になっていけたらいいなぁと思います
今日は思いのほか長くなってしまいましたが、
不登校で悩む方の何かヒントになればと思って書きました

最後にもう一つ、1番大切な事ですが、
学校に行けなくても全然いいんです。
あなたがやろうとしている事は、
神さまの仕事より大変なんですよ⁉️
でもどうか、命だけは投げ出さないでください❗️
生きてさえいればいい事がある。
ありきたりで薄っぺらく聞こえるセリフかもしれません。
でも、それはきっと本当なんです。
私も一度は命を投げ出そうとしました。
その時は、それほど辛かったんです。
だけど、今、生きていて本当によかったと心底思っています
辛い時は、そこから逃げてもいいんです。
弱音をはいてもいい。
無理に笑わなくてもいい。
誰にも合わなくていい。
でも、絶対に生きていてください❗️
大丈夫❗️必ず、光はあります

今日もお読みいただき、ありがとうございました