はるるんです
すっかり秋も深まってきましたね
我が家は山なので、すでに暖房のお世話になっております
皆さんはお元気でしょうか❓
なんだか月刊ブログみたいになってますが、
いつも、いいね!や、フォロワー登録、本当にありがとうございます
スマホに向かって、ありがとうございます
と、こっそり手を合わせております
さて、
久しぶりの今日は、
おじいちゃんシリーズから変わって、
運動会が終わったばかりの心配性のHくんのお話です
小学3年生のHくん。
胎内記憶を持ち、中間生や、過去世の記憶があり、神さまとお話が出来る子ですが、
そのせいか、小さい頃からと〜ってもデリケートなお子様でした
赤ちゃん時代は、寝ない。食べない。とにかくよく泣く。
幼稚園時代は、行き渋る。泣く。自分の意見が言えない。
小学校入学時は、環境の変化から、頭痛、腹痛が続き、しばらく登校出来ず。
こんな感じですから、新しいことや、目立つことが、とっても苦手な子なのです
側から見れば、運動神経も抜群にいいし、勉強も普通に出来てるし、優しいし、友達もいるし、元気だし、なーーんにも問題ないように見えるわけです
でも、本人は、毎日毎日、明日の事が心配なのだそうです
「Hくんにも神さまがついてるから大丈夫じゃないの❓」
と言うと、
「ついてても、神さまは何にもしないもん
」
と言います
何にもしない。
というのは、
具体的な手出しはしない。
という事です
神さまは、誰にでもついていてくれます
いつも、どんな時も、見守ってくれています

でも、直接手出しをして助けることはしないようです。
つまづかないよう目の前の石をどけたり、
忘れ物を手渡したりはしてくれません
神さまは、
その人を信頼して、とても高い視点からものを見ているので、
その人に必要な経験は、絶対に取り上げたりしないのです
私たちから見たら、
そんな苦労したくない!
なんでこんな目にあうの!
って事も、必要な経験だから、起こっているわけです。
で、Hくん。
先日、私は、とある方のブログで、セドナのお土産の、
ウォーリードール
ウォーリードールは、心配引き受け人形とも呼ばれ、
グァテマラのマヤ族に伝わるお守りで、悩みや不安に思っている事をウォーリードールにささやいてから、枕の下に置いて眠ることで、目覚めた時にはウォーリードールが悩みや不安を全て取り除いてくれると云われています。
という人形が当たったので、Hくんに言いました。
「Hくん

お母さんさ、ステキな人形が当たったから、
Hくんあげる

このお人形にお話して寝たら、心配をお人形が持っていってくれるんだよー
」
と言うと、、なんと

「Hくんいいわ
心配を人形がもらっちゃうんでしょ?
可哀想だからいい。」
「Hくん、心配だけどさ。
なんかさ。
心配がなくなると、それもイヤなんだよね
心配だけど、自分でなんとかしたいな。
って思う」
なんということでしょう





生まれてこの方、
事あるごとに心配、心配、、、
で、親としては、困ってるんじゃないかと思ってきた我が子、、
まさか、
その心配も、ある意味、やりたくてやってたなんて



いや、本人も現実的には、決して喜んでやってるわけではないんです笑笑
ただ、もっと奥の奥。
タマシイのレベルでは、それも自分が体験したくて来たことだと知っているんじゃないかなぁ。
と思うのです
これは、Hくんだけではなく、
すべての人がそうだと思うのです





生まれる前、決めてきた人生のやりたいことリスト
刺激のなかったお空の上から、
あえて、困難や不安や心配のエッセンスを加えた人生のシナリオを、わくわくしながら書いてきた私たち
ジェットコースターみたいな人生送っている人や、難病や障害を選んで生まれてきた人たちは、かなり勇敢なタマシイたちなんですよね
ふざけて生きる目的と、心配っていう感情を味わってみたいというHくんの今世
親として彼を見守る役を引き受けた私
これからも一緒に人生を楽しめたらいいなぁ。
と思った10月のある日でした
今日もお読みいただき、ありがとうございました
さっき、
Hくんが、神さまのハロウィンのお祭りに行ってきた、って話をきいたので、近くアップしますねー
寒暖差が大きい毎日、
みなさんも、ご自愛くださいね