はるるんです
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息子もたいへん喜んでおります


子育てとパート勤めしながらのマイペースな更新ですが、よかったらお付き合い下さい
では、今日は、前回の「お空に還る赤ちゃんのお話し」から、
息子Hくんの話を聞いて、私なりに思ったこと。
を書いていこうかな。と思います
人は、生まれる前に、お空の上で色んなことを決めてくる

と、Hくんはいいます。
生まれる場所、家族になる人たち、容姿、寿命、、実は、名前も自分で決めてくるんです
Hくんいわく、
「名前も自分で決めるんだよ。でさ、お腹の中にいる時に、外に向かって何回も名前を叫ぶの。そうすると、その名前になるんだよ
」
だそうです。
赤ちゃんの叫び
をキャッチした人が
をキャッチした人がこれだ



ってなるんですね(笑)
名前は親が子どもに贈る最初のプレゼント🎁
といいますが、実はみんな自分で決めているという
自分の名前、改めて大事にしたいですね(笑)
人生の長さを決めてくる。
と聞いたとき、思ったのは、
なんだか旅行みたいだな
でした。
旅行に行く時、だいたい皆さん、
いつからいつまで行くか。
どこに行くか。
そこで何がしたいか。
など、決めてから行きますよね
人生も同じで、
例えば、生まれる前にお空に還った赤ちゃんは、日帰り旅行
おじいちゃん、おばあちゃんまで生きた人は、長期滞在の世界旅行
みたいな(笑)
それも、短いのがダメで、長いのがいい。
ってわけではなくて、
その旅で、何をしたか、自分が満足出来たかどうか、が大切なんじゃないかなぁ〜と思うのです

Hくんの話を聞いていると、
赤ちゃんは、生まれる前から本当に色んなことがわかっていて、
それはお腹にいる時もそうですが、そのもっとずっと前から。
卵子や精子だった記憶を持つ子もいると聞きますから、
人は、生まれる前からすでに生まれている、
みたいなものなんじゃないかと思うのです
なので、
顔を見ることも、抱っこすることも出来ずに、お空に還った赤ちゃんの、
私たちには短すぎると感じるその一生でさえ、
実は、充分楽しんだ日帰り旅行なんじゃないかなぁと思ったりするのです
だから、赤ちゃんたちは笑って還るんじゃないかと。
そして、その旅行をさせてくれたお母さんに、「ありがとう」って言ってくれているんじゃないかと思うのです
いつお空に還るか忘れて生きている私
たちですが、今回のこの旅を、ぜひ楽しんでいきたいものですね
お読みいただき、ありがとうございました