はるるんです
たくさんのいいね!や読者登録ありがとうございます
今日は、お空の上に還った赤ちゃんのことについてお話ししたいと思います。
まず、今日のお話しは、とってもデリケートなことかと思いますので、もしもお話しを読んでいて、不快な思いになられた方は、どうぞ遠慮なくブログを閉じて下さいね。
では、生まれる前にお空に還ってしまう赤ちゃんは、どうしてか
というお話し。
というお話し。2年ほど前でしょうか、
息子のHくんに聞いたことがあります。
私「あのさ、生まれる前にお空の上に還っちゃう赤ちゃんているでしょ?
どうして?」
Hくん「うーん
かみさましか治せない風邪をひいたとか、お母さんに早く逢いたくて、手や足をつけ忘れて来ちゃったとか。」
私「へぇー

じゃあさ、たとえば、お母さんが何かしたから、とか、こうしたらお空には還らずにすんだとか、そういうのはないの?」
Hくん「ないよ
」
アッサリ、、、



私「じゃあね、お空に還っちゃう赤ちゃんて、どんな感じ?泣いてる?」
Hくん「ううん。笑ってる。
へへっ
って感じ。」
私「






」



」Hくん「赤ちゃんはさぁ、何歳まで生きるか、自分で決めてくるんだよ〜
Hくんはおじいさんになるまで生きるの」
私「




」
Hくんの話によると、お空に還る赤ちゃんは、みんな、テヘッ
ゴメンよ〜(笑)みたいな軽い感じで還っていくそうで、
泣いたり、悲しんだり、ましてや誰かを恨んで還っていく子は誰もいないそうです。
それよりも、お母さんありがとう
って言っているそうなんです。

って言っているそうなんです。こちらの深刻さとの、あまりの温度差に、正直びっくりですよね





そして、何歳まで生きるか、自分で決めてくる





この話を聞いて、私は心からホッとしました。実は私も過去に、2人お空に還った赤ちゃんがいるからです。
1人目は諸事情で産んであげられず、もう1人はお腹の中で亡くなりました。
その当時は、とにかく自分を責めるばかりで、悲しくて、辛くて、苦しくて、、、
私もお空に還りたい。
こんな自分は生きている価値もない。
私はもう幸せになってはいけない。
そんな風に思っていました。
ずっと赤ちゃんに申し訳ない。
と思ってきました。
それが、なんということでしょう、、。
赤ちゃんは自分で何歳まで生きるか決めてくる、、。
私たちは、性別や、容姿だけでなく寿命まで自分で決めてくるんですね





だから、今、赤ちゃんがお空に還ってしまって、ご自分を責めているお母さんがいましたら、
どうか、ご自分を責めずにいてあげて下さい。貴女のせいではないのですから。
そしてどうか、倖せになって下さい

倖せになってもいいんです
笑ってもいいんです
恋をしてもいいんです
赤ちゃんは、生まれる前から、お母さんのことが大好きなんです





そしてお空に還った今でも。
もちろん、今すぐ、そう思えなくてもいいです。
信じられなくてもいいです。
ただ、もし、よかったら、頭の片隅にでも、このお話しを置いておいて下さい。
いつの日か、心と身体のキズが、少しづつ、少しづつ軽くなった時に、そういえば、こんな話しもあったなぁ。と思っていただければ幸いです

今日は長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました