゚*。まゆみのhappyハンドメイド日記。*゚ -30ページ目

ちなみに~


登場人物紹介~



ゾーイ(female)16

ジャック(male)22

ジルベール(male)22

ジャックはアメリカ人で、あとの二人はフランス人です


ゾーイはこのように笑っているシーンはほとんど無いです(^-^;


てゆーか、わたし自身の元々が暗いので、明るいお話しは思い付きません

だけどバッドエンディングは嫌いなので、ラストはすがすがしく後味爽やかなように考えています



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創作


時間あるときにちょっとづつ描いています

6ページ。。。まだなのかもうなのか




とりあえず全部描いてからページ数調整しようと思っています

32か40ページです

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創作


先日おおかた出来た文字の原稿のようなもの。。。を絵にしています

ネームと言われる段階だそうな


絵が描けなさすぎて悲しくなりますガーン



原稿用紙に清書するときには上手になっているように練習したいと思います




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マルモリれい子


マルマルモリモリ踊ってます≧(´▽`)≦

↓ ↓ ↓

ユーチューブ



記憶の泡沫3-完


父は、全ての元凶は母であると信じきっていた
従って、怒りと恨み辛みの矛先は母に向かう

建家に侵入した父が、風呂場にいる

物凄い罵声をあびせながら母をどうにかしている

暴力を振るわれている様子はないが、その雰囲気から察して、相当な男の力で押されたり押さえ込まれたりしている様子だった

母を助けにいく勇気もない
何が行われているのか確かめる勇気もない


ある日の記憶である

玄関に侵入してこようとする父がいる
ドアは開いていて、母が必死の形相で全身で父を押さえ付け侵入を防ごうとしている

母が叫ぶ
「みんなで追い出そう!みんなで力合わせて追い出そう!」

ほかの兄弟二人の様子は覚えていないが、私は父に触れることさえが恐ろしく、ましてその体を押し退けるなど到底不可能な所業であり、ただその場に立ち尽くしていたように記憶している

父に対する「恐怖心」がそうさせたことに違いはないのだが、その時の私はまた別の感情も抱いていた

「愛する父」への悲哀である
鬼のような父の形相の後ろに、素面の時の優しい父の微笑が見える

追い出すことなんて出来ない


完全に憎みきれたらどれ程楽だったか知れない

彼が亡くなるまで、父への愛憎の葛藤は私の中にとどまり続けた



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