みなさーん![]()
麦を蒔いたばかりの田圃道を
朝日
をたっぷり浴びながらお散歩![]()
朝日
を浴びる こと
そして
笑うこと は
免疫アップにつなると言われているとか![]()
おしゃれとは程遠い生活ですが![]()
ハル
にとっては
毎日が遊園地![]()
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アトラクションはないけれど
土管ひとつあるだけで
とっても楽しそうです(笑)
それを見ながら私も笑顔![]()
そろって免疫増量中![]()
元気でいられることに感謝![]()
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゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、大変![]()
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お待たせ致しました
ぺろままさん 製作の
2017年うちのこカレンダーの
ご紹介で~す![]()
今年のテーマは「世界の動物愛護」
可愛いうちのこたちが
世界を旅して
その国の動物愛護について紹介していく物語![]()
そんな可愛いモデルワンちゃんたち![]()
総勢131匹~
+4匹(今年も3回数えました
)
今年もぺろままさん 頑張っていただきました![]()
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恐るべし、ぺろままさんのワンコ愛です
そして、そのカレンダーの表紙がこちら![]()
アメリカ、イギリス、オランダ、そして母国日本などなど
12ヶ国を旅していきます![]()
うちのこたちは、
どんなお友達と
どんな格好で
どこへ旅行するのでしょうか~![]()
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考えただけでワクワク![]()
案内役は もちろん
ぺろりちゃんとラッキーどんちゃんの癒しコンビ![]()
12月に登場するワンコは 11匹
アルトちゃん ハッピーちゃん マロンちゃん
蓮ちゃん ポムちゃん ベルちゃん
ルフィちゃん ショーンちゃん ココちゃん
風ちゃん ピアノちゃん
そして、12月に旅した国は![]()
カナダ![]()
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ブルーのフード
そしてゴーグルから除く
つぶらでちょっとたれ目な
可愛いラッキーどんちゃんのご案内です![]()
首都はオタワ。
国土面積はロシアにつぎ世界第2位。
ナイアガラの滝、
スタンレーパーク(バンクーバー)
ノートルダム聖堂(モントリオール)など
それは沢山の魅力ある観光地あふれる国です。
春夏秋冬を通して雄大で美しい自然に恵まれています。
その中でも1年のうち7ヶ月スキーが出来るといわれている
バンクーバーオリンピックの場所にもなったウィスラー。
ウィンタースポーツの聖地として有名です。
ウィスラー・ブラッコムとよばれる巨大なスキー場があり、
その規模は世界最大。
世界中のスキーヤー、スノーボーダーが憧れる場所。
1500m以上の標高差があるため、
コースによっては最長11km以上
200種類のコースがあるそうです。
まさに日本ではありえない超スケール![]()
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そんな自然いっぱいの雪山をバックに
ふかふかの雪の中で遊ぶワンコたち![]()
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こんなに素敵なイラストになりました
ワンコには 雪がとっても似合います![]()
メイプルリーフの国旗をつけた
トナカイさん
のそりに乗るワンコたち![]()
そり遊び、かけっこ
そしてスノボーで遊ぶワンコたち![]()
防寒具とゴーグルもとっても格好いい![]()
寒さも吹き飛ぶみんなの笑顔に心が温まります![]()
みんな可愛いでーす![]()
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【カナダの動物愛護】
災害があったときはペット同伴で避難することが法で定められています。
と書かれています。
カナダでは災害があったときはペット同伴での避難が当たり前、
火事や事故でペットが犠牲になったときはそのことも報道されます。
ペットショップでの店頭販売もほとんとされていません。
昨年、カナダ、フォートマクマレーでは大規模な山火事が起き、
大勢の人々が避難を余儀なくされました。
飛行機を利用して親戚や友人のところへ身を寄せる人も多かったようですが、
彼らの一番の心配といえば愛するペットのことです。
通常、飛行機にペットを乗せる場合、ペットをケージに入れて貨物室に預けます。
しかし、避難者たちに自宅へ戻ってケージを用意する余裕などありません。
そんな飼い主の為、航空会社が異例の措置をとりました。
ウェストジェット航空とカナディアンノース航空の2社が、
住民の避難を助けるために、特例としてペット同伴での客室への搭乗を認めてくれたのです。
「客室へのペット同伴は特例中の特例ですが、この緊急事態ですので、
規則の例外を認めることにしました」とカナディアンノース航空の広報担当者は説明。

こうした航空会社の粋な計らいには多くのSNSから称賛が寄せられ、
飛行機の中で大切なペットと過ごす飼い主さんたちの写真が一気に拡散されたのです。
<font size="2">ハフポストUS版<br></font>
日本では ペットと一緒に避難できない場所がまだ多く存在し、
家族であるペットと一緒に避難出来ないならと
震災時も車の中などで生活される方々も多くいらっしゃいます。
ある年配の女性は、「いつも寝起きを一緒にしている大切な家族と
離れられないと避難を拒否。
説得の末、泣く泣くペットを施設に預け避難されましたが
本人もペットもかなりのストレスによる過労が続いたという話もあります。
カナダでは、ペットと離れて避難したら
反対に非難をあびるそうです。
「ペットも家族」その思いがもっと日本にも広がって欲しいと切に願います。
今回ご紹介する「手紙」は、
12年もの間、家族であった飼い犬を置き去りにして
引っ越して行ったある男性に、
怒りを抑えきれなかった女性が書いた手紙です。
私はあなたを知らないし
あなたも私に一生会うことはないでしょう。
あなたは12年前に1頭のウィートン・テリアを家族にしましたね。
私もちょうどその時3頭のウィートン・テリアを引き取りました。
私たちの共通点といったら「同時期に同じ種類の犬を飼いはじめた」
それだけでしょう…。
そして先日、あなたはその犬を置き去りにしたまま、引っ越して行きました。
突然独りぼっちになってしまった犬は、
行く宛もなく豪雨の中彷徨い、疲れ果てて一軒の家の前で座り込みました。
当然その犬は、動物愛護センターへ連れて行かれました。
殺処分専門の保健所です。
首輪を付けていなければ、マイクロチップも埋められていない状態。
普通なら、どこの誰の飼い犬かは、到底分かりっこありません。
でもその犬は、ウィートン・テリアでした。この辺りでは非常に珍しい犬種です。
だから、ある人が覚えていました。その犬の飼い主が、あなたであるということを。
だから、あなたのもとに連絡がいったのです。
さぞかし驚いたでしょうね。
でも私たちだって驚かされましたよ。
わざわざ連絡をしたにも関わらず、
あなたは
「新しい仕事で忙しくペットを許可していないアパートに住んでいる。」
「ガールフレンドが犬が好きじゃない」
などの自分勝手な言い訳をして、引き取るのを拒んだのですから。
その犬はもう老犬。
しかも、長年あなたが無視していたおかげで、足腰も不自由な上、耳や目も悪い。
残念ながら、もらい手がつくとは思えず
このままでは殺されてしまう可能性が高いことを伝えても
あなたの答えは変わらなかったそうですね。
長い間一緒に暮らしてきた犬を突然捨てるということも
心ある人間ならできるはずのないこと!
あなたの行動は理解不能!
理解不能っていう言葉じゃ優しすぎるくらいだわ。
あなたのおかげではないけれど
今回の件に関わった全ての人々の心の温かさに触れることが出来ました。
まず動物保護センターのジャノンさんが保健所へ連絡し、
何とかその犬を助けてくれないかと頼んでくれました。
すると、スタッフのメリッサさんとスーさんが
すぐに「手数料や獣医にかかる治療費全てを保健所負担」
という形で里親を募集してくれました。
私は「どうか誰か無条件で受け入れてくれる心優しいファミリーが
この犬をもらってくれますように」
と祈りました。
しかし
「もしかして、わたしたちもできるんじゃないかって」
思いついたその時、
その思いを感じ取ったのか
彼女はゆっくりと私に歩み寄ってきたのよ。
そのことを伝えたら
夫もウィートン・テリアを引き受けることを
快く承諾してくれたわ。
保健所のシャロンさんが彼女を見た感想をあなたは信じられるかしら?
それは、経験豊富で様々な捨て犬を見てきた彼女にとって
あなたが見捨てたその犬は
もっともひどい状態の犬だったそうよ。
あなたにはこんな話、退屈…?
施設を出た私たちは、実際に、その犬の保護に関わったスタッフ全員に会いました。
彼は、可哀そうな犬が
ようやく我が家を見つけられたことを一緒に喜んでくれ、
その犬を抱きしめてくれました。
そして「登録料の10ドルは必要ない」と、申し出てくれたの。
だから、私はその代わりに、保健所に20ドルを寄付しましたよ。
そして、家へ連れ帰ってからは3時間かけて何度もシャンプーし、
注意深く毛を刈ってあげたの。
どうやら少しずつ、我が家を気に入ってくれているみたいで、
私もほっとしてるわ。
彼女が私たちの家族になってくれたことを
今では本当に感謝しています。
そうそう
最後にもうひとつ
あなたがつけた名前で彼女を呼んだりしないわ。
彼女には新しい門出を祝う
新しい名前をつけましたから。
「モーリーです。よろしくね」
最期のときまで相思相愛の家族![]()
その思いを込めて
2017年うちのこカレンダーのご紹介は
本日で終わりです。
毎回、長い記事にお付き合いいただき
本当にありがとうございました![]()
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