みなさーんラブラブ

 

 

麦を蒔いたばかりの田圃道を

 

朝日晴れをたっぷり浴びながらお散歩音譜

 

 

 

朝日晴れを浴びる こと

 

そして

 

笑うこと 

 

免疫アップにつなると言われているとか照れ

 

 

 

 

おしゃれとは程遠い生活ですが口笛

 

 

 

ハルしっぽフリフリにとっては

 

毎日が遊園地音譜音譜音譜

 

 

 

アトラクションはないけれど

 

土管ひとつあるだけで

 

とっても楽しそうです(笑)

 

 

 

それを見ながら私も笑顔爆  笑

 

 

 

そろって免疫増量中アップ

 

元気でいられることに感謝ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

さて、大変あせるあせるあせるお待たせ致しました


ぺろままさん 製作の

 

2017年うちのこカレンダーの

ご紹介で~す
カナヘイうさぎ

 

 

今年のテーマは「世界の動物愛護」

 

可愛いうちのこたちが

 

世界を旅して

 

その国の動物愛護について紹介していく物語ラブラブ

 

 

そんな可愛いモデルワンちゃんたちラブラブ

 

 

総勢131匹~ビックリマーク+4匹(今年も3回数えました口笛

 

今年もぺろままさん 頑張っていただきました合格合格合格

 


恐るべし、ぺろままさんのワンコ愛です


 

そして、そのカレンダーの表紙がこちら爆 笑


 

アメリカ、イギリス、オランダ、そして母国日本などなど

 

12ヶ国を旅していきますラブラブ

 

うちのこたちは、

 

どんなお友達と

 

どんな格好で

 

どこへ旅行するのでしょうか~はてなマークはてなマークはてなマーク

 

考えただけでワクワク爆 笑

 

 

案内役は もちろん

 

ぺろりちゃんとラッキーどんちゃんの癒しコンビウインク

 

 

 


12月に登場するワンコは 11匹

 

 

アルトちゃん  ハッピーちゃん  マロンちゃん

 

 

 

 

蓮ちゃん  ポムちゃん   ベルちゃん

 

 

 

ルフィちゃん  ショーンちゃん   ココちゃん

 

 


風ちゃん   ピアノちゃん

 

 

 



そして、12月に旅した国はニコニコ

 

 

 

カナダビックリマークビックリマークビックリマーク

 

ブルーのフード

 

そしてゴーグルから除く

 

つぶらでちょっとたれ目な

 

可愛いラッキーどんちゃんのご案内ですラブ

 

 

首都はオタワ。

 

国土面積はロシアにつぎ世界第2位。

 

ナイアガラの滝、

 

スタンレーパーク(バンクーバー)

 

ノートルダム聖堂(モントリオール)など

 

それは沢山の魅力ある観光地あふれる国です。

 

春夏秋冬を通して雄大で美しい自然に恵まれています。

 

その中でも1年のうち7ヶ月スキーが出来るといわれている

 

バンクーバーオリンピックの場所にもなったウィスラー。

 

ウィンタースポーツの聖地として有名です。


ウィスラー・ブラッコムとよばれる巨大なスキー場があり、

 

その規模は世界最大。

 

世界中のスキーヤー、スノーボーダーが憧れる場所。

 

1500m以上の標高差があるため、

 

コースによっては最長11km以上

 

200種類のコースがあるそうです。

 

まさに日本ではありえない超スケールビックリマークビックリマークビックリマーク

 

そんな自然いっぱいの雪山をバックに

 

ふかふかの雪の中で遊ぶワンコたちラブラブラブラブラブラブ

 

 

こんなに素敵なイラストになりました

 

 

ワンコには 雪がとっても似合います爆  笑

 

 

メイプルリーフの国旗をつけた

 

トナカイさんトナカイのそりに乗るワンコたちラブラブ

 

そり遊び、かけっこ

 

そしてスノボーで遊ぶワンコたちラブラブ

 

防寒具とゴーグルもとっても格好いいラブ

 

寒さも吹き飛ぶみんなの笑顔に心が温まりますピンクハート

 

みんな可愛いでーすカナヘイうさぎカナヘイうさぎカナヘイうさぎ

 

 

 

【カナダの動物愛護】

 

災害があったときはペット同伴で避難することが法で定められています。

 

と書かれています。

 

カナダでは災害があったときはペット同伴での避難が当たり前、

火事や事故でペットが犠牲になったときはそのことも報道されます。

ペットショップでの店頭販売もほとんとされていません。

 

 

 

昨年、カナダ、フォートマクマレーでは大規模な山火事が起き、

 

大勢の人々が避難を余儀なくされました。

 

飛行機を利用して親戚や友人のところへ身を寄せる人も多かったようですが、

 

彼らの一番の心配といえば愛するペットのことです。

 通常、飛行機にペットを乗せる場合、ペットをケージに入れて貨物室に預けます。

 

しかし、避難者たちに自宅へ戻ってケージを用意する余裕などありません。

 そんな飼い主の為、航空会社が異例の措置をとりました。

 

ウェストジェット航空とカナディアンノース航空の2社が、

 

住民の避難を助けるために、特例としてペット同伴での客室への搭乗を認めてくれたのです。

  「客室へのペット同伴は特例中の特例ですが、この緊急事態ですので、

 

規則の例外を認めることにしました」とカナディアンノース航空の広報担当者は説明。

 

 


 こうした航空会社の粋な計らいには多くのSNSから称賛が寄せられ、

 

飛行機の中で大切なペットと過ごす飼い主さんたちの写真が一気に拡散されたのです。

<font size="2">ハフポストUS版<br></font>

 

 

日本では ペットと一緒に避難できない場所がまだ多く存在し、

 

家族であるペットと一緒に避難出来ないならと

 

震災時も車の中などで生活される方々も多くいらっしゃいます。

 

ある年配の女性は、「いつも寝起きを一緒にしている大切な家族と

 

離れられないと避難を拒否。

 

説得の末、泣く泣くペットを施設に預け避難されましたが

 

本人もペットもかなりのストレスによる過労が続いたという話もあります。

 

カナダでは、ペットと離れて避難したら

 

反対に非難をあびるそうです。

 

「ペットも家族」その思いがもっと日本にも広がって欲しいと切に願います。

 

 

 

今回ご紹介する「手紙」は、

12年もの間、家族であった飼い犬を置き去りにして

引っ越して行ったある男性に、

怒りを抑えきれなかった女性が書いた手紙です。

 

 

私はあなたを知らないし

あなたも私に一生会うことはないでしょう。

 

あなたは12年前に1頭のウィートン・テリアを家族にしましたね。

私もちょうどその時3頭のウィートン・テリアを引き取りました。

私たちの共通点といったら「同時期に同じ種類の犬を飼いはじめた」

それだけでしょう…。

 

そして先日、あなたはその犬を置き去りにしたまま、引っ越して行きました。

突然独りぼっちになってしまった犬は、

行く宛もなく豪雨の中彷徨い、疲れ果てて一軒の家の前で座り込みました。

当然その犬は、動物愛護センターへ連れて行かれました。

殺処分専門の保健所です。

 
首輪を付けていなければ、マイクロチップも埋められていない状態。

普通なら、どこの誰の飼い犬かは、到底分かりっこありません。

でもその犬は、ウィートン・テリアでした。この辺りでは非常に珍しい犬種です。

だから、ある人が覚えていました。その犬の飼い主が、あなたであるということを。

 
だから、あなたのもとに連絡がいったのです。

さぞかし驚いたでしょうね。

でも私たちだって驚かされましたよ。

わざわざ連絡をしたにも関わらず、

あなたは

「新しい仕事で忙しくペットを許可していないアパートに住んでいる。」

「ガールフレンドが犬が好きじゃない」

などの自分勝手な言い訳をして、引き取るのを拒んだのですから。

 

その犬はもう老犬。

しかも、長年あなたが無視していたおかげで、足腰も不自由な上、耳や目も悪い。

残念ながら、もらい手がつくとは思えず

このままでは殺されてしまう可能性が高いことを伝えても

あなたの答えは変わらなかったそうですね。

 

長い間一緒に暮らしてきた犬を突然捨てるということも

心ある人間ならできるはずのないこと!

あなたの行動は理解不能!

理解不能っていう言葉じゃ優しすぎるくらいだわ。

 

 

「ウィートン・テ...」の画像検索結果

 

 

あなたのおかげではないけれど

今回の件に関わった全ての人々の心の温かさに触れることが出来ました。

まず動物保護センターのジャノンさんが保健所へ連絡し、

何とかその犬を助けてくれないかと頼んでくれました。

すると、スタッフのメリッサさんとスーさんが

すぐに「手数料や獣医にかかる治療費全てを保健所負担」

という形で里親を募集してくれました。

 

私は「どうか誰か無条件で受け入れてくれる心優しいファミリーが

この犬をもらってくれますように」

と祈りました。

 

しかし

「もしかして、わたしたちもできるんじゃないかって」

思いついたその時、

その思いを感じ取ったのか

彼女はゆっくりと私に歩み寄ってきたのよ。

 

そのことを伝えたら

夫もウィートン・テリアを引き受けることを

快く承諾してくれたわ。

 

保健所のシャロンさんが彼女を見た感想をあなたは信じられるかしら?

それは、経験豊富で様々な捨て犬を見てきた彼女にとって

あなたが見捨てたその犬は

もっともひどい状態の犬だったそうよ。

 

あなたにはこんな話、退屈…?


施設を出た私たちは、実際に、その犬の保護に関わったスタッフ全員に会いました。

 

彼は、可哀そうな犬が

ようやく我が家を見つけられたことを一緒に喜んでくれ、

その犬を抱きしめてくれました。

そして「登録料の10ドルは必要ない」と、申し出てくれたの。

だから、私はその代わりに、保健所に20ドルを寄付しましたよ。

 

そして、家へ連れ帰ってからは3時間かけて何度もシャンプーし、

注意深く毛を刈ってあげたの。

どうやら少しずつ、我が家を気に入ってくれているみたいで、

私もほっとしてるわ。

 

彼女が私たちの家族になってくれたことを

今では本当に感謝しています。

 

そうそう

最後にもうひとつ

あなたがつけた名前で彼女を呼んだりしないわ。

彼女には新しい門出を祝う

新しい名前をつけましたから。

 

 

「ウィートン・テ...」の画像検索結果

 

「モーリーです。よろしくね」

 

最期のときまで相思相愛の家族ラブラブ

その思いを込めて

2017年うちのこカレンダーのご紹介は

本日で終わりです。

 

毎回、長い記事にお付き合いいただき

本当にありがとうございましたラブラブラブラブラブラブ


 

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