通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅 -9ページ目

通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

このブログは大学生の時に途上国をバックパックで旅をしていた時の生存確認用でした。社会人になった今は自分に大きく影響を与えてくれた旅、日本のインバウンド&アウトバウンド活性化に資するブログにしていきます。

どうも、HALURONです。

今回は5月にラグーナ蒲郡に遊びに行く際に、気になっていた変なホテルに宿泊してきたのでその紹介です。

まずホテルに入って迎えてくれたのはティラノサウルス?
自分の名前を言って、認識されるところまでは上手くいったけど、
支払いができずに店員さんを呼ぶ。


ロボットが接客するホテルということで外国の方の日本のイメージにぴったり合うからか、
大型のバスと共にたくさんの観光客が宿泊する。


部屋に入るとまたしても恐竜の出迎え、そして隣には無料の貸し出しスマホ
google homeみたいに声とかで電気をつけたり、テレビをつけたりできるかなと思ったけど、
まだそこまでは残念ながら対応してないみたい。


水槽の中を悠々と泳ぐのは魚型ロボット

ホテルを探索してみると床掃除ロボット


そしてルームサービスも自動配達、頼もうと思ったけど土産物多く、残念ながら使う機会はなし…


部屋でゆっくりしていると中途半端な時間に恐竜が時刻をお知らせしてくれる。
朝のモーニングコールが特殊だったりするのかな?と思いつつ、明日の起床時刻にアラームをセットする。

翌朝、アラームなしで目を覚まして時間を確認すると起床時刻を過ぎてる笑
恐竜を確認してみるとなんとバッテリー切れで、アラーム機能せず苦笑

電源が繋がっているのかと思ったけどそういうわけではないんだね。


変なホテルの「変」は変化し続けるホテルと言う意味が込められており、
僕が行った時から変化しているかもしれないので、最新情報は公式Webサイトでご確認下さい。
http://www.hennnahotel.com/lagunatenbosch/

先端技術を駆使して変化し続けるホテルというコンセプトがとても好み、次の機会に訪れた時にどれだけ変化しているのか今からとても楽しみなHALURONでした。

どうも、今週末は台風のおかげで予定は全部リスケし、まったり過ごしていますHALURONです。

日本で通訳案内士として活躍するためにも国内観光産業のことではなくて、他国の観光産業を知り学ぶことがとても大切ということで、海外の国を放浪してきます。

今回の目的地はモロッコ。今をときめくアラブ首長国連邦の首都アブダビ(ドバイの方が有名だけど…)を経由して、
中世からイスラムの国として発展していたモロッコに行ってきます。

あんまりイメージが湧かない国だと思うので、観光業的にどんな位置付けにいる国なのかをザッと紹介。

世界の観光客数トレンド
・世界:2010年:95,300万人→2016年:123,500万人で約1.3倍
 →中間層の増加、LCCの一般化によりここ6年で1.3倍の伸び。
モロッコ:2010年:928万人→2016年:1,033万人で約1.1倍
 →ここ6年での伸びは1.1倍と全体のトレンドより増加傾きが緩い
アラブ首長国連邦:2010年:743万人→2016年:1,491万人 で約2倍
 →ここ6年で2倍と圧倒的な伸び、ラグジュアリー観光が誘因か?
・日本:2010年:861万人→2016年:2,403万人で約2.8倍
 →Visaの緩和、為替安の影響?で近隣アジアからの観光客が激増し、2.8倍の伸び?
・イギリス:2010年:2,829万人→2016年:3,581万人で約1.3倍
 →昨年度訪れたイギリスは歴史あるヨーロッパの国ということで、予想通り市場の伸び率とほぼ同率。
出典: http://mkt.unwto.org/publication/unwto-tourism-highlights

今回の旅を通して仮説検証したいこと。
アラブ首長国連邦

・2倍の観光客数伸びを達成できたのは?外的環境or国のマーケティング?
・唯一の世界遺産アル・アインの魅力は?
・イスラム教の国でのアルコールとの付き合い方

モロッコ
・世界のトレンドから置いていかれているのは?観光産業に力を入れていない?
・水タバコの文化、歴史、現在、製造方法、世界への広まり方を知る。
・タジン鍋の文化、歴史、現在、製造方法、世界への広まり方を知る。
・ハマームの文化、歴史、現在、製造方法、世界への広まり方を知る。
・イスラム教の国でのアルコールとの付き合い方
・50℃を超える砂漠での生活に、暑さに弱い自分が耐えられるか?
・世界3大ウザイ国と噂されているが本当か?

海外は昨年度のイギリス以来1年ぶり、アフリカ大陸に足を踏み入れるのは約5年ぶりで
あのカオスさに今の自分がどういう感想を持つのかとても楽しみ。

モロッコ後半の予定も考えていかなければならないので、今日はこの辺で。

HALURONでした。

どうもHALURONです。

日本列島に台風が近づきつつありますが、8月のモロッコ旅行に向けてバックパック一つでの旅を目指し、
機内持ち込み可能なギリギリサイズのバックパック、荷物を軽量化したいけど綺麗な写真も撮りたいということで、
一眼レフカメラを買ってしまいました。

今日は先回GW編の続きで神話の舞台となった宮崎県を旅した話です。

高千穂村

フェリーで高知の宿毛を旅立ち、宮崎の佐伯へ向かう。

佐伯から電車での延岡、バスで高千穂村に向かう。
大雨で水が増水して、濁っている高千穂峡、増水の影響でボートで巡ることができずに残念。

そして天照大神が隠れた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体とした神社に向かう。
やはりGWなのですごい行列。

天照大神が岩戸に隠れた時世界が暗黒に包まれ、八百万の神が集まり神議されたと伝えられる天安河原。

高千穂に伝わる夜神楽が見れる高千穂神社、神楽では天照大神を天岩戸から
出られるシーンなどがある。

夜神楽開演前の写真

高千穂の旅を終えて、場所は宮崎市周辺の青島へ

ビーチでビールを傾けながら夕暮れを待つ。

サンセットヨガのイベントがあり、続々と人が集まってくる。
ヨガはやったこともなかったけど、この機会に挑戦してみればよかったな。

そしてヨガが終わる頃には日も傾く。

翌日は青島近くのバス停から鵜戸神宮へ

GWで人が多くてゆっくりとはできなさそうだったので、
他の人たちが通り過ぎてしまう道を進んで行く。


自分しか人はいないが進んでいくと漁師の方々がお参りにくる波切神社がある。

くるひとはいないのでしばし海を眺めながらゆっくりする。

宮崎市内に戻ってきて
日本の初代天皇神武天皇を祀る宮崎神宮を散策

そして今回のGWで日本を知る旅が終わる。