どうも、HALURONです。
夏休みを目前にしつつGWに高知県、宮崎県を旅した時の記事です。
今回は自然と歴史を巡る旅にしたかったので、洞窟、岬、川を巡り、明治維新で活躍した偉人ゆかりの地を巡ってきました。
まずは伊尾木にあるシダの群落
洞窟を入り奥に進んで行くと

シダ植物が繁茂している谷間に出る

道中の看板でマムシが地面の木や石と同化しているので注意と警告していたが、
このような森の中で見分けられる自信なく、足元への警戒がMaxに

道が小川に遮られたりもしているので近くの公民館で長靴の無料貸し出しが行わている。
街に戻り森の中での警戒心が解かれ、リラックス…、森の中も日常生活にはない良い刺激・緊張感があった。

場所が変わって次は室戸岬

岬と言えば夜の暗闇を照らし船の道標となる灯台

カンボジアでも見たことがある生命力がとても強い植物のアコウ

夕暮れ時になりどこでゆっくり過ごそうか彷徨う。

山を登り灯台の近くで夕日を眺めることに

日常生活では夕日を意識する間も無く、時間が過ぎてしまうので、
旅中のみのゆっくりと時間を過ごせる贅沢。

お次はところ変わって川を下りに日本一暑い駅へ(着いてから知った)

美しい川がある四万十市

カヌーで川を下るまで時間があったので自転車を借りて、近くの沈下橋を見にサイクリング。

天気にも恵まれたカヌーを終え、河童が有名?な今日の宿泊地へ
ちょうどGWということで鯉のぼりが山と山の間にかけられていた。

高知市の南にある桂浜へ
坂本龍馬博物館がちょうどリニューアルオープンしたばかり

この博物館、当時の書物が保存・展示され、現代語訳が並べられており、
大変わかりやすい。下の手紙は坂本龍馬がお守りとして懐に入れていた教えだそう。


中岡慎太郎が生まれた北川村へ

最初はおばあちゃん達あんまり動かないなとバスから眺めていたが、
実は近くのカカシ村から出張中のカカシであった…

北川村のもう一つの名所、モネの庭。
フランスのモネの庭があるシベルニー村も北川村同様小さな村、
村おこしを頑張る北川村に協力しようということで正式な協力を得られたらしい。

そして高知城
明治維新後に廃城令が出て城が壊されてしまったのは、城が反対勢力の強力な反乱拠点となりうるから。
そう聞くと結果論だけど今豊かさを享受できていることを考えると妥当性があった判断だったんだろうな。
歴史にIFはないから廃城令がなかった場合の現代日本がどうなっていたかはわからないけど…


