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通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

このブログは大学生の時に途上国をバックパックで旅をしていた時の生存確認用でした。社会人になった今は自分に大きく影響を与えてくれた旅、日本のインバウンド&アウトバウンド活性化に資するブログにしていきます。

どうもHALURONです。
2019年も2ヶ月が過ぎてからの目標宣言になりますが、2019年目標コミットします!!

先回の記事にある通り2018年度目標の未達要因は下記2つ。
①通訳案内士という仕事への優先順位が低く、時間というリソーセスを確保できてなかった。
②目標設定の意図・必要性を自分の中に落とし込めておらず、直近の忙しさにかまけて放置してしまっていた。

①20年8月東京五輪までは通訳案内士の優先順位を本業の次に上げて、休暇の時に積極的に仕事を入れて、効率的なインプットを行いガイド現場での経験を積む。
②2019年の目標設定意図・必要性を自分と関連づけて明確にし、ブログにアウトプットすることを習慣化する。

2019年目標:自分の個性(好き)を伸ばして、独自の強みを持つ通訳案内士を目指す。
① 個性:日本の食文化を愛している
→土地ごとの食材・調味料・お酒・安うま飯屋の物語に詳しくなり、日本食を味覚、知的にも楽しんでもらえる切口を検討・発信。
② 個性:自転車・マラソンなどのスポーツが好き。

→マラソン、自転車、登山など身体を動かしながら、観光地の歴史・文化を楽しんでもらえる切口を検討・発信。
③ 個性:モノづくり産業で仕事をし、日本の製造業に精通

→日本の産業観光を開拓し、日本の経済基盤を楽しみながら学んでもらえる切口を検討・発信。

目標設定意図:

① 訪日外国人の日本食文化への関心・満足度は高く、料理を構成する自国とは異なる食材・調味料に興味を持つという仮説、かつ自分が日本の外で働いた時に食文化を紹介でき、直接料理を味わってもらえるように。安うま飯屋は英語対応を苦手とする場合が多く、通訳を使うような訪日外国人は訪問を躊躇しているという仮説。

② 外国の方は1ヶ所に留まりその土地をゆっくり知っていくというスタイルが多い。その時の楽しみ方の一つとして今後人気が出てくるという仮説と世界的に健康志向が向上しているから観光×健康の組み合わせは有望だろうという仮説。

 

③ ②+その土地の経済の主要な役割を果たしている場合も多々あり、産業構造を知ることでその土地・環境・人への理解が深まり、自分の仕事に活きる知見を得られる可能性があり、観光×ビジネス上の気づきという組み合わせも有望だろうという仮説。


2019年売上目標:300,000円 (2018年度:80,000円比約4倍)
①②③の強み形成に繋がるブログ更新を1回/週で最低限行う。

①土地ごとの食材・調味料・お酒・安うま飯屋の物語に詳しくなり、日本食を味覚、知的にも楽しんでもらえる切口
定量:2回/月で新店を開拓し、2回/月料理に挑戦する。食材・調味料・お酒は1回/月で現地訪問し、ブログを更新。

②マラソン、自転車、登山など身体を動かしながら、観光地の歴史・文化を楽しんでもらえる切口。
定量:観光地を訪れ自ら身体を動かし、自分が楽しんだ観光地の歴史・文化をブログで更新。

③日本の産業観光を開拓し、日本の経済基盤を楽しみながら学んでもらえる切口。
定量:訪れた地域の産業をブログで紹介。

昨年同様2018年に観光産業活性化の勉強のために訪れたジャンプ展覧会、沖縄の残波岬、築地のガイド業務紹介ブログを書き残して2019年を迎えてしまっているので、2019年の事は2019年中にブログ更新できるように優先順位を上げていきます。

相変わらずマイペースではありますが、ブログ更新頻度も2019年目標に掲げさせて頂きましたので、2019年もどうぞおつきあいのほど、よろしくお願い致します。

どうも、HALURONです。
2019年もあっという間に2ヶ月が過ぎて3月に入ってしまいましたね。
時が過ぎるのがとても早い気がするので、日々を大切にしていかなきゃと痛感させられます。

そんな春も近づいたいまさらかというツッコミが入りそうですが…2018年の振り返りをしていなかったので、年初に立てた目標に対して正直ダメダメだったということは、振り返らなくてもわかっておりますが、来年の戒めのために2018年の進捗状況を振り返っていきます。

2018年目標:日本の飲食文化に強い通訳案内士になる

①日本食
定性:各国旅行者で寿司、ラーメン、魚料理、肉料理の満足度が高い。ゆえにこれらの店を自分で開拓し、かつ料理方法の把握・プロの腕前を説明するため自分でも料理に挑戦。
定量:2回/月で店を開拓、2回/月で食べたものの再現に挑戦

結果→住んでいる県の店のレパートリーは増えたし、今年1年でカウントしている限りでは79店を開拓しているので、開拓数は達成。食べたものを再現するために自分で料理をするというのは4回で、未達。

未達要因→目標を年初のみしか意識できていない、通っていた料理教室が閉店してしまい、その後のリカバリー策を取らずに放置。目標達成必要性の落とし込みが自分の中で不十分、コミットしきれていない。


②日本酒
定性:少しずつSakeとして評価されつつあるが、まだまだ足りない。自ら様々な日本酒を飲み、日本酒蔵を訪れ、外国の方に日本酒蔵を案内できるようになる。
定量:10種類/月の日本酒開拓、酒蔵1箇所/月の開拓、外国の方を酒蔵に案内

結果→日本酒10種類開拓は3ヶ月のみで9ヶ月は未達、酒造は三重県の1箇所のみで外国の方の案内もできていない。

未達要因→①同様


③日本の観光産業に求められていること
定性:日本各地を旅し魅力再発見、外国人観光客のニーズを国×年代別に把握していく
定量:自主的に訪れたことがない10都道府県のうち4県を開拓。観光客との接点を増やすために、今年度は売上比20倍増の5,000円→100,000円の売上を目指す。

結果→2018年度売上としては80,000円ほどで昨年度比16倍に留まり、目標の10万円に対しては▲20,000円未達。
訪れた未開拓県も3県と未達。国内旅行回数としてはガイドも含めて23回と約2回/月と旅行に出かけている。

未達要因→稼ぎ時の紅葉シーズンで一度もガイドの仕事をしなかった。仕事を取れるチャンスもあったが、他のことの優先順位高くその状態をよしとしていた。


2017年に観光産業活性化の勉強のために訪れた昇竜道、イギリス、長野県のブログを書き残して2018年を迎えてしまっているので、2018年はもう少しタイムリー(訪問後1ヶ月以内?)にブログを更新していこうと思います。

結果→1ヶ月以内のタイムリーな更新はモロッコ旅行ブログで顕著だが、全くと言って良いほどできていなかった。

未達要因→自分の中での時間を使う優先順位の問題。



2018年総括としては、通訳案内士という仕事への優先順位が低く、時間というリソーセスを確保することができなかった。かつ目標設定の意図・必要性を自分の中に落とし込めておらず、直近の忙しさにかまけてしまっていた。

2018年のスタートは良かったのですが、後半に入るにつれて意識が遠のきトータルでは年初掲げた目標を達成できずに終わってしまいました。東京五輪まで残すところ16ヶ月なので、それまでに優先順位を上げて一気にハイレベルなガイドと言えるレベルに持っていかなくては。

次回は2019年の目標を掲げます。

以上 本日は全く良いところがないHALUROでした。

どうもHALURONです。
今回はエチオピア編最後♯5の記事です。

♯1 エチオピア旅行概要 旅程、目的、費用

♯2 エルタアレ火山&ダロールのダナキルツアー

♯3 宗教都市ラリベラ

♯4 少数民族巡りアルバミンチ

♯5 発展を続けるエチオピア

今回は発展を続けるエチオピアと題して、下記の観点でエチオピアを紹介していきます。

 ・独自の文化を貫く国 ex)暦 時間

 ・学習能力高い ex)過去の詐欺 etc
 ・アディスの発展 ex)トモカ・コーヒー、温泉、バザール、タイトゥホテル

 ・中国人の躍進 ex)道路の7割、市内電車

 

・独自の文化を貫く国 ex)暦 時間

エチオピアは欧米諸国から植民地支配を受けていないからなのか、自国文化へのこだわりなのか、時間に関する認識がグローバル基準とは異なる独自の暦がある。エチオピアは日本が2019年の中、2011年だし2012年になるのも10月からだし、時間の数え方もAM06:00を基準として00:00時とカウントして、AM07:00がエチオピア時間で01:00となる。そして12/24をエチオピアで過ごしていたので、キリスト教の国だし派手なクリスマスがあるのかな?と思いきや1/7からという。。色々な国を旅したけど、ここまでグローバル化の波に逆らおうとしている国は初めてだった。

・学習能力高い ex)過去の詐欺手口からの進化

6年前にエチオピアを訪れた時、50$を騙された経験がある。手口は何のことはない歩いている外国人に話しかけ親しくなるふりをして、カフェに行き会計という段になるとなぜか自分が全部奢ることになっており、吹っかけられた費用を払わないと店から出してくれないという手口だ。6年後の今でもまだ同様な手口で旅中に出会った人が騙されており、手口が「旅行者が全部奢る」から、「グルの友人も半分出す」という設定に変更されており、より旅行者としては拒否しずらい状況に追い込まれる手口になっていた。あまりツーリストがいないから手口が旅人に共有されていないのか、それとも手口が進化し続けており気をつけていても被害に遭ってしまうのか?

6年前に自分を騙した2人組

他にもアディスアベバに着いてホテルにチェックインした所で街歩きに出て少し経った時に、ホテルで会ったよね?とスタッフを装って話しかけて怪しげなパーティーに連れて行こうとする人もいた。もちろんどこのホテルで会ったんだっけ?と訊ねて、答えられなかったのですぐにバイバイしたが笑
他にも街歩きをしていたら出くわした怪しさ満点の現地人が訪れる飲み屋街?



・アディスの発展 ex)トモカ、銭湯、バザール、タイトゥホテル

今では東京、パリ、ニューヨークにも出店し、アディスアベバ市内にもトモカコーヒー8-9店舗ほど広まりを見せているらしい。
市内の銭湯は6年前はあまり待たずにデカい風呂に入れたけど、

今はとても現地の人で賑わっており、凄い行列。

そして風呂もとても小さい個室になっていた。


6年前に訪れた時はただの宿で少数民族の人とバッタリトイレで出くわして驚いたTaitu hotel


当時はレストランも静かで過ごしやすい場所だった。


ホテルの名の通り泊まれる部屋もあった。


今は観光産業に関係した会社がオフィスとして入り、
ホテル自体は歴史的な意味合いがあるのでビッフェバイキングのレストランになり、旅行者で賑わっていた。



ただ変わっていない所もあり、首都のアディスアベバでも6年前と変わらずに停電して国立博物館に入れなくなったり、夜に街を歩いていると暗闇に包まれたりもした。


・中国人の躍進 ex)道路の7割、トラム
現地の人と話をしていると道路の7割は中国人が造っていて品質が悪いと文句を言っている場面によくでくわす。
本当に道路の品質が悪いのかはよく分からないけど、市内を走るトラムの品質は十分なものだった。


トラムの線路が道路の真ん中を横切る。

 

2009年に調印、2012年に着工、2016年に運行開始。中国は10年以上も前から種まきしているんだね。建設途中の時は物事をミクロで捉える中国批判が増えていただろうけど、今後は建設を終えて成果が出てくるだろうから一気に見直されるだろうな。メトロもたくさんの利用者で賑わっていたし。

 

 

とこのような形で僕のエチオピア旅行は当初掲げた目標のうち多くを達成できずに終わってしまいました。
ただもう一回リベンジのために長期休暇を使って訪れるかと言ったら、エルタ・アレの火山はもう見られる可能性は低いし、コーヒー農園だけになってしまうので、中々難しいだろうな苦笑

♯1の記事を書いた時に掲げた目標通り、ギリギリですがエチオピア編は2月で終わりです。
海外の観光について学んできたので、これからしばらくは東京オリンピックに向けて盛り上がっている日本の観光を集中して記事にしていきたいと思います。

以上 HALURONでした。