どうもHALURONです。
今回は沖縄県を旅行した時の残波岬、御菓子御殿、対馬丸記念館の紹介です。
沖縄と言えば泡盛、泡盛と言えばよく見るのは残波!!
という訳で残波岬にやってきました。
沖縄のイメージに違わずシーサーがお出迎え。

そしてやはり、こちらもイメージに違わず綺麗な海。

沖縄のお土産と言えば?という地位をいつの間にか築いている〇〇。
下の写真の場所で作られています。

はい、さつまいもタルトですね。ここでは製造工程の一部が見学できて、さつまいもタルトはパッケージングのところが見られるようになってました。
他にはクッキーの工程も見られるようになってました。欠けている物とかは弾かれてしまうので、歩留まり率が高くもったいないなと。どこかで訳あり品として再販売しているのかな?

日本を旅行した際に困るのは職場や友人へのお土産。買ってくるのが嫌なのではなく、自分が実際に食べて美味しいと思い、是非みんなに食べてもらいたいという土産だけを買っていく。他の地域でも買えるパッケージが変わっただけのようなものが多くガッカリする。やはりせっかくその土地に来たのだからその土地の特産、調理方法で珍しいお土産を見るとついつい買いたくなる。その点、沖縄と言えば紅芋タルトみたいないイメージができて各社参入しており、消費者側も買いやすくなっており良い。ただあまりに有名なので今回は他のお土産を買っていったが笑 沖縄は観光産業が大きいから様々なお土産の種類があって面白い。
せっかく日本には旅行に行ってきた人が職場や友人にお土産を買っていくという文化があるのだから、選んでもらえるように各地で尖った土産物があるともっと面白いな。
海外旅行の際はアフリカ大陸の発展途上国を訪れると品質面でお土産選びが難しかったりするが、それで成功したのはケニアで日本人が立ち上げたケニアナッツ。価格はお土産価格で高いが品質が高く安心感があり、物語を語れるので旅行客のお土産としてとてもヒットした。他にもつまみのようなナッツを商品として出しており、ケニアではビールのつまみとして個人的にはとてもお世話になった。途上国の人の生活レベルを上げていこうとするとやはり物価感覚・ニーズが異なる観光客を相手にすると素早くビジネスを成長させ異国の自分という立ち位置も活かせ拡大し雇用も増やせる。これはその国らしいお土産を買いたいという人のニーズとも合致する。なかなか民族木彫りの土産とかは買ってきずらい苦笑

その地域の産業を知った後には文化・歴史も知っていかないとということで、残波岬から那覇市に戻ってきました。

これが対馬丸の模型

対馬丸は沖縄が戦争地になるということで子どもたちを他の場所に疎開させよとうした時の船です。
正確な記録は残っていませんが1661名が乗船し生存者は177名ということで9割の方は亡くなってしまったみたいです。

撃沈されてしまった時の航海記録。
この記念館にはその当時の人の手紙、持ち物が残っており様子を理解しやすかった。

対馬丸記念館の近くにもビーチが

大きな道路が走るすぐ近くにビーチがありくつろぐ人がたくさんいるという沖縄素晴らしいね。

以上 秋の沖縄でリゾートでゆっくりしつつ地域の産業を学び、辛い歴史も学んだHALURONでした。







