どうもHALURONです。
今回は2019年の4月にお客様を奈良と高野山に案内した時の記事です。
ガイドとしてのスキルアップを目指し、2日間に渡り別場所のガイドをするという仕事をしました。
ガイドスケジュール
1日目
| 07:45 京都のホテルで待ち合わせ、奈良に移動するため京都駅へ 09:00 近鉄奈良駅到着 09:30 依水園 江戸時代と明治時代に作られた庭がある日本庭園 10:00 東大寺:南大門→大仏殿→二月堂 11:30 春日大社まで徒歩移動、 12:00 春日大社散策 12:30 春日大社から徒歩で近鉄奈良駅へ向かいがてら、 14:30 近鉄奈良駅で高野山行きのタクシーにお客様を載せて、1日目のガイド業務終了。 |
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2日目
09:00 高野山のお客様が滞在している院で待ち合わせ
10:00 一の橋到着 僧が空海にご飯を運ぶところを見学するため、足早に御廟へ向かう。
10:30 空海にご飯を持っていく所を見学し、御廟内を見学。
11:30 奥の院の見学を終えて少し休憩
12:00 奥の院前→大門へバスで移動 大門では180の町石の話と明治の初めまでは高野山は女人禁制であったことを説明。
13:30 ランチ休憩 宗教都市高野山にも進出しているコンビニのファミリーマートへ
14:30 壇上伽藍 根本大塔と金堂に入場し空海伝説が残る三鈷の松、マニ車etcを説明。
15:30 金剛峯寺 日本一広い石庭の蟠竜庭でゆっくりとした時間を過ごす。
16:30 壇上伽藍 土産物屋周りの手伝いをして2日目のガイド業務は終了。
ガイド料金:約40,000円
感想
・2日間あるということを活用し、1日目にガイドの感想・改善点を確認できるとさらにお客様向けにアレンジできた。
・お客様の出身国を訪れたことがあったので、過去の旅行を振り返っておくと記憶が鮮明になりさらに楽しんでもらえた。
・仏教の中での密教ということで仏教との違いを理解してもらうのが難しかった。自分でも仏教と密教、そして神道との関係をもう一度整理した方が良い。
奈良で訪れた場所のご紹介
近鉄奈良駅から五重塔方面へ歩く

依水園へ 奥に見えるのが若草山と東大寺南大門で庭の景色の一部として機能している。この庭は明治になってから作られた。

江戸時代に作られた庭はこちら

東大寺入り口にそびえ立つ南大門

そして両脇で守護をする阿吽像、いつ見てもすごい迫力、木造で90日足らずで組み上げたものと聞くとさらに凄さが増す。

2月堂

2月堂から見渡す奈良市街

そして若草山を通り過ぎる

春日大社へ遣唐使として派遣された吉備真備etcがお参りをしてから出発したらしい。人によっては帰ってこれなかった人、頻繁に連絡船が出ていたわけではないから、一説には空海ももし一度帰国の船を逃していたら次は30年後であったとも言われている。

藤がきれい。

ガイド終了後に高野山の道中にあった吉野山へ寄る

山岳信仰の修行の地としての吉野山、熊野大社に続く道らしい。

道中、さくらが綺麗

電車の時間も迫っていたので途中の大きな寺までで反転。
高野山のご紹介
写真を撮る余裕がなく写真はありませんが、空海の様々な伝説が残っておりとても魅力的な都市でした。特に通訳案内士のお坊さんが夜の奥の院(武将の墓etc20万基ほど道中にある)を案内してくれるツアーというのはとても興味ある。夏にもう一度来てゆっくり回ってみたいところ。
以上 HALURONでした。




















