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通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

このブログは大学生の時に途上国をバックパックで旅をしていた時の生存確認用でした。社会人になった今は自分に大きく影響を与えてくれた旅、日本のインバウンド&アウトバウンド活性化に資するブログにしていきます。

どうもHALURONです。

6月に入りましたが、今日は心地よい天気ですね。
今日は2020年の東京五輪開催予定地を巡ってきた時のお話です。

ちなみに東京五輪の第1回抽選申し込みが5/28(火)に締め切られましたがみなさん申し込まれましたかね?

もちろん僕はこのようなブログをやっているくらいなので興味がある競技を適当に合計30万円ほど申し込みました。

今回の東京観光は下記のような形で回ってきました。
オリンピックスタジアム(都営大江戸線国立競技場駅)→ランチ@ホープ軒→選手村 勝どき駅 (東京都中央区晴海五丁目地内)→豊洲市場前→高輪ゲートウェイ駅(JR田町と品川の間)→品川駅構内で軽く飲み

真ん中が破れているけど東京オリンピック&パラリンピックのポスター@国立競技場駅


開会式や閉会式、その他陸上競技が行われるオリンピックスタジアム。


そしてスタジアムの周辺にあるラーメン屋、来年の東京五輪開催時にはラーメンを食べながら今回訪問したことを思い出していることでしょう。

 

そして場所を移動し勝どき駅へ、勝どき駅から選手村の方に渡り選手村建設地へ


選手用のマンションのような建物がたくさん建築されている。


会場までバス等で移動するようなので道路の道幅はとても広く設計されてる。


そして橋を豊洲市場側から観た恐らく選手が住む用のマンション。


選手村から歩いてすぐにある豊洲市場、残念ながら休日で中は観られず。

 

そして最後は東京五輪には関係ないけど、高輪ゲートウェイ駅ができる前の周囲を見に行こうと思って線路沿いを歩いていたけど、どこにできるかイマイチ分からず、恐らくここら辺に建てられるだろうと思ったところ。


東京五輪関係で再開発される東京、2020年8月開催時にはどこまで東京は進化しているのだろうか?

また、期待と不安を共に再開発されている場所を訪れたいと思う。

以上 HALURONでした。
 

どうもHALURONです。

今回は1月の会社繁忙期が終わったご褒美として、三重県の湯の山温泉で癒されてきた旅のお話です。

まずは山に囲まれた終点の湯の山温泉駅に到着


足湯列車があるみたい、帰りに予約しようかと思ったけど最終日ということで残念ながら売切


ちょうどお目当のお店があったので山らしい野生的な昼食を求めて歩いていく。
このロッジに通されて、猪鍋などジビエ料理を注文する。


猪鍋などとても美味しかったが、食欲に負けて写真を撮り忘れていたので、釜炊きご飯。


そして自分で七輪を使って焼き鳥



今回はゆっくり旅なので遅めのランチ後に本日の宿へ向かう。

以前来た時にヨーロッパの古城みたいな外観が気になっていたホテル。


夜はその土地の料理、酒を満喫する。もちろん温泉にも朝夜入ってとても癒された。


翌日は雪が見たくなったのでロープウェーで山頂に向かう。


昨夜のホテルがあんなに小さく


吊り下げ型のロープウェーって凄い


山頂の天気は良くなく、霧でほとんど何も見えなかったが確かに雪があることは確認できた。


帰りのロープウェー

この後、アクアイグニスに行ってランチ、お土産を買って週末癒し旅はこれにて終了。

こういう日本の地方を旅することが魅力的だと思うけど、外国の人はまだあんまり来ていないみたい。日本への観光客が常連化するにつれてどんどん開拓していくのだろうな。負けないようにどんどん魅力的な日本を開拓していかないとだね。

以上 HALURONでした。
 

どうもHALURONです。

お気に入り番組の録画でカンブリア宮殿の文化財補修の小西芸術社を取り上げていた回を見て、マクロから日本の観光業の課題を捉えることの大切さ、補修により蘇った日光東照宮、大阪の住吉大社、熊谷の歓喜院の美しさに考えさせられました。文化財は観光資源の一つ。

今回は日本酒の3大産地のひとつ、灘を巡った旅の紹介です。

灘は兵庫県にあり、他の3大産地は京都府の伏見、広島県の西条にあります。

兵庫県の日本酒生産の位置付けとしては、生産量では日本全体の25%もの日本酒を生産しておりNO1です
日本酒の生産量 No1,兵庫県:140,502kl No2,京都府:98,074kl No3,新潟県:40,028kl 日本全体の生産量:538,025Kl
※2016年度 P280の都道府県別の課税状況を参照
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/sake2016/pdf/08_sokatsu_kazeijokyo.pdf

灘が日本の日本酒造りの中で大きな役割を担っているのは、下記のような理由で関係者に選ばれることにあると思います。
①水 六甲山から流れてくる水に程よいミネラルが含まれる硬水で、それが男酒と呼ばれるしっかりとした味に繋がる。
②風 六甲山から吹いてくる六甲おろしという冷たい風、昔は暖めることはできたが冷やすことが難しかったが地形がそれを可能にして昔から酒造りの伝統・実績がある。
③米 酒造好適米の山田錦を開発し、山田錦の6割を生産し他県の蔵にも販売しており、酒造りの原料としての米への目が肥えている。

スタート地点は阪急の住吉駅



1.白鶴 昔の酒造りの展示が充実しており、最新の酒造りの説明もあり酒造りのことを1から知りたい人にはうってつけ。


このような形で模型を使い昔の酒造りの工程を再現している。


現代の酒造りの工程も実際の工程は見学できないが、説明はある。


2.菊正宗 



樽造り工房がある。山崎ウィスキーに行ったこともあり、樽を使った日本酒熟成には興味を惹かれたが、香りづけのためで1-2週間の短期保管らしい。10升で約45,000円ほどの樽も販売もしているということなので大きなパーティーとかの時には良いかも。
http://www.kikumasamune.co.jp/products/taru/490_honnidaru_18.html

 



そして海外に売り込むために130年ぶりに銘柄開発をした百黙


展示の中でも目を引いたのは灘の中心人物がよく分かる嘉納家についての展示。1300年頃に戦に破れて逃げてきた後醍醐天皇にお酒を振る舞った一族に対して、酒の味に感動し嘉納という苗字を与えたところから始まっている。嘉納家の本家が菊正宗であるし白鶴も嘉納本家から分家した白嘉納家が起こした会社ということだ。そしてNHK大河ドラマの韋駄天で活躍する嘉納治五郎も菊政宗の嘉納本家の分家出身で、菊正宗の嘉納本家、白鶴の白嘉納家、櫻政宗の山邑家が中心となり設立したのが大学の進学実績と中高一貫校で有名な灘中学校、嘉納治五郎も設立した際に助力していた。

3.櫻政宗 

灘の宮水を見つけたらしい?


過去には宮内省御用達の時代もあったみたい。



4.浜福鶴 最新鋭の日本酒造り工程が見られる。運が良いと話が上手い杜氏の方にガイドしてもらえる。


日本酒の原酒をブランデー樽やウィスキー樽で寝かした日本酒

https://www.hamafukutsuru.co.jp/item/5/index.html

どの酒蔵も1995年の阪神淡路大震災で被災したが大変な努力で復活

有馬温泉、宝塚、甲子園が近いのでセットで観光すると幸せな週末が過ごせそう。

個人的には初日に酒造巡りをして酒が抜けた頃に有馬温泉でゆっくりと1泊というゆったりとした週末を過ごしたい。

以上 HALURONでした。