通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅 -14ページ目

通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

このブログは大学生の時に途上国をバックパックで旅をしていた時の生存確認用でした。社会人になった今は自分に大きく影響を与えてくれた旅、日本のインバウンド&アウトバウンド活性化に資するブログにしていきます。

どうもあけましておめでとうございます。
正月は11日連続で飲酒を続け見事に正月太りをしてしまったHALURONです。

2018年になってから2週間も経ってしまいましたが、今年の目標を。

自分も好きだし、海外から日本に来る観光客が一番楽しみにし、かつ満足度が高かったのが
日本食を楽しむこと。

2018年目標:日本の飲食文化に強い通訳案内士になる

①日本食
定性:各国旅行者で寿司、ラーメン、魚料理、肉料理の満足度が高い。ゆえにこれらの店を自分で開拓し、かつ料理方法の把握・プロの腕前を説明するため自分でも料理に挑戦。
定量:2回/月で店を開拓、2回/月で食べたものの再現に挑戦

②日本酒
定性:少しずつSakeとして評価されつつあるが、まだまだ足りない。自ら様々な日本酒を飲み、日本酒蔵を訪れ、外国の方に日本酒蔵を案内できるようになる。
定量:10種類/月の日本酒開拓、酒蔵1箇所/月の開拓、外国の方を酒蔵に案内

③日本の観光産業に求められていること
定性:日本各地を旅し魅力再発見、外国人観光客のニーズを国×年代別に把握していく
定量:自主的に訪れたことがない10都道府県のうち4県を開拓。観光客との接点を増やすために、今年度は売上比20倍増の5,000円→100,000円の売上を目指す。

2017年に観光産業活性化の勉強のために訪れた昇竜道、イギリス、長野県のブログを書き残して2018年を迎えてしまっているので、2018年はもう少しタイムリー(訪問後1ヶ月以内?)にブログを更新していこうと思います。

相変わらずマイペースではありますが2018年度もおつきあいのほど、よろしくお願い致します。

 

どうも、先日紅葉の季節で外国人観光客が増えるタイミングで、
通訳案内士としての初仕事を終えてきましたHALURONです。

ガイド経験を積まないと難しい仕事はアサインされないので、個人のお客様を京都のホテルから大阪のホテルまで公共交通機関を使って送り届けるという初めての人にとってはちょうど良いお仕事。

ガイドスケジュール
10:00  京都のホテルへ迎え
10:05  タクシーで京都駅へ
10:30  京都駅着→大阪の普通電車へ乗車
11:10  大阪駅着→大阪のホテルへ
11:30  午後からのツアー開始場所のグランヴィア大阪へ案内

ガイド料金:約5,000円

感想
・旅行という非日常にいるお客様を相手にするのは、ポジティブな反応ばかりで気持ち良い。
→本業の仕事は消費者から遠いが、この仕事は直接フィードバックが得られ、成果を早く把握したい自分にとってはとても良い。

・日本の自然エネルギー事情の議論を少ししたが、お客様の国が判明した時点でその国の時事ネタトピックはみておくと良いかも。→やはりトピックによっては英語力の不足を感じる。時事ネタを漠然と勉強しても頭に入らなそうなので、TOEFLとかの資格試験に挑戦したい

・ガイドの仕事が終わった後にランチの誘いを頂き、日本のものが食べたいということだったので和食の店へ案内
→大阪という不慣れな地で正直店選びに迷い、少しお高いが種類が多いデパートへ行った。付き添いで行ってあげられるなら、本来は英語メニューがない日本語ができる人がいてこそ行ける店を案内したいよな。日本食の説明も料理をしない人にとってはかなり難しい。→自ら飲食店を開拓して、日本食料理に挑戦、そしてもっと日本を旅する!!

・日本の観光産業の現場を知る目的で通訳案内士ガイドをしているけど、稼げるようになるにはかなりハードルが高い仕事。
→自分で仕事を作って稼ごうとすると5,000円でこんなに大変とは…サラリーマン稼業は元々仕事があるからそれを進めて時間が経てば5,000円の給料をもらえる。

2018年度はもっと日本の観光産業の現場を知って行こう!!



 

どうも、素晴らしい通訳ガイドをすべく日本中を旅していますが、
まだ中々ガイドの仕事が取れないHALURONです。

2018年1月4日からは通訳案内士の資格がなくても、外国人への有料ガイドができるようになるので、それまでにある程度の経験を積んで差別しておかないとヤバいですね。。
資格取得者としては更に競争が厳しくなるので、更に実力を磨いていかねばなりません。

そんなところで鹿児島県の屋久島&種子島の旅を紹介します。

屋久島1日目  フェリーで鹿児島から屋久島へ

4時間ほどで屋久島の宮之浦港に到着し、翌朝は縄文杉を目指して登山予定。
交通手段を調べると宮之浦から登山口まではとても遠い。
縄文杉登山を目指す人は、安房周辺の宿がオススメです。

屋久島2日目  縄文杉を目指して
登り4時間半、帰り3時間半くらい

日本で唯一現役で稼働している森林鉄道の線路


あまりに大きな切り株で、ある角度から見るとハートフルなウィルソン株

そして待ちに待った

写真だとよくわからないので訪れましょう!!


屋久島3日目  屋久島の温泉巡り
観光のおばちゃんが通りかかるが、海に面して気持ち良い湯泊温泉

干潮時の前後2時間ほど現れる地元の人憩いの平内海中温泉



種子島1日目  急遽種子島へ
もう少し屋久島の森を探検しようかと迷っていたけど、鹿児島市への道中で種子島へいけるということで種子島にも寄っていく。

JAXAの宇宙技術館に行く前には実験施設見学の予約をしよう。
施設見学ツアーは残念ながら満員で参加できず。。

鉄砲が伝来した地で日本国旗発祥の地?


コンビニがなくて朝食難民になったりもしたけど、独自性に溢れていて楽しい島巡りでした。