常識とか普通って、人それぞれなんだなと感じる今日この頃。
…と、こう言うと
「いやいや、普通は普通でしょ」
と思う人もいるかもしれない。
でも、本当にそうなのかな?
スイスと日本で常識が違う、というのは想像しやすいけれど、
日本人同士でも、それぞれ違う「当たり前」を持っているんじゃないのかなと思う。
常識って、ある集団の中で通用するルールみたいなもの。
家族の中で身についた感覚、
学校で覚えたルール、
社会に出て知った常識。
そういったものが積み重なって、
自分なりの「普通」ができていくんだと思う。
ただ、それがそのままどこでも通用するわけではなくて、
家族の中では当たり前だったことが、学校や職場では通用しないこともあるし、
その逆もまた然り。
人はそうした違いに、ある程度うまく折り合いをつけながら過ごしているのだと思うけれど、
ときどきどうしても納得できないことに出会うと、
モヤっとしたり、イラっとしたりすることもあるよね。
その「イラっ」とする感覚。
私はこれが、ひとつのサインなのかもしれないと思っています。
何のサインかというと、
「自分が自分に許していないことがある」
ということ。
少し前まで私は、街中でタバコを吸う人にイラっとしていました。
においも苦手だし、
火が当たったらどうしよう、と考えていた。
よくよく見てみると、私の中では歩きタバコは
「常識外れ」
と感じていた部分があったんだと思う。
ある日のまなみーとのセッションで、
「自由な選択を、自分に許していないんじゃない?」
と言われた。
思い返してみると、思い当たることがいくつもあった。
自分では自由に選んでいるつもりだったけれど、
実はかなり狭い範囲の中でしか選んでいなかった。
他人に影響が出るかもしれないような選択は、
私の中では、そもそも選択肢に入っていなかった。
だから、周りへの影響を気にせずに行動を選んでいるように見える人に、
強く反応していたのかもしれない。
それに気づいてから、少し見え方が変わった。
今では街で歩きタバコをしている人を見ても、
以前の自分が嘘みたいに気にならなくなった。
現実そのものが変わったというより、
自分の感じ方が少し変わった結果なのかもしれない。
自分では気づかない前提って、
意外とたくさんあるのかもね。
もし何かに強く引っかかるとき、
それは相手の問題だけではなく、
自分の中の「当たり前」が反応しているだけなのかもしれない。
「私は何に反応しているんだろう?」
そうやって少し立ち止まってみる。
そんなふうにしてみると、
見えるものが少し変わることもあるのかなと思います。
そして、その違和感の奥にあるものは、
一人ではうまく言葉にできないこともあるかもしれない。
そんなときは、誰かと一緒に見ていくことで、
自分では気づかなかった見え方に出会えることもあるのかもしれません。
そう感じた方は、こちらから詳細をご覧ください。
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最近、ゆとり君の動画がおすすめに上がってくることが多く、見る機会が増えています。坂井風太さんとの対談もとても印象的でした。
若い世代のすごさを感じます。感受性や理解力、分析力の高さはもちろんですが、「中庸であろうとする姿勢」にも惹かれました。
50歳になってようやくそこを目指している自分からすると、「どんな生き方をしたら、あの精神性にたどり着くのだろう」と思わされます。
考えさせられたことが、ゆっ くりと体の内側に広がっていくような時間でした。
人のために頑張ることが当たり前になっていませんか?
「好き」と思っていたことも、もしかしたら周りが喜ぶからやっていたのかもしれない――そんな気づきが生まれる瞬間があります。
今回のクライアント様も、まさにそんな状態でした。
これまで多くの知識や学びをインプットしてきた彼女は、それを外に出すことはあまりしていませんでした。
そのため、セッション中にふとこんな思いが浮かびました。
「それは自分でなくてもいいのでは?」
セッションを受ける中で自然に浮かんだ、「自分が本当に好きなことって何だろう?」という問い
この瞬間、彼女は初めて自分の内側に向き合う時間を持つことができました。
セッションでは、心の奥の感覚に沿ってサポートを行い、安心感のある空間の中で自然に自分と向き合える状態を作ります。
彼女は、セッション中に自分に必要なサポートやヒントを感じたそうです。
「今自分のところに来たがっている存在が、まさに私が必要としている要素で、ビックリしました」
「自分の占星術や四柱推命の星とも通じるところがあって面白いなと思いました」
この体験を通して、彼女は少しずつ自分の内側にある本当の想いに気づいていきます。
これまで当たり前だと思っていた“好き”が、実は周りの期待によるものだったかもしれない――
そんな新しい視点が生まれました。
さらに、彼女はこう話してくださいました。
「今まで沢山インプットしてきましたが、それをあまり外には出してきませんでした。
アウトプットすることで人々の癒しに繋がると言っていただき、もっと自分の中にある知識をアウトプットしていこうと思いました」
このヒーリング体験は、頭で理解するだけでなく、感覚として腑に落ちるものです。
心の奥で感じた安心感や満たされる感覚は、日常の行動や思考にも変化をもたらします。
もしあなたも今、
人のために頑張ることが当たり前になっている
自分の本当の気持ちがわからない
学んできたことを外に表現するのが怖い
そんな状態にあるなら、一度ご自身の内側に目を向けてみませんか?
頑張る自分を一旦置いて、自分の好きなことに向き合うことで、あなたの中に眠る“本当の想い”が見えてきます。
今、この瞬間から、自分を満たす第一歩を踏み出してみませんか?
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