雑誌編集者が、つらつらと日々の生活を書き綴る日記 -28ページ目

雑誌編集者が、つらつらと日々の生活を書き綴る日記

雑誌編集者が日々の生活の中で見つけたあんなこと、こんなことを紹介します。

村上春樹さんの3年ぶりの長編小説

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

昨晩12時、ついに発売されました。

$雑誌編集者が、副収入で1億円を稼ぐ日記
「やっとお目見えした表紙」(BOOK asahi.comより⇒
http://book.asahi.com/booknews/update/2013041100006.html



これまで、村上春樹さんの作品は、

エッセイも含め全部読んでいます。



とくに好きなのは、彼の昔の作品たち。



デビュー作である『風の歌を聴け』や

その続編である『1973年のピンボール』。

『羊をめぐる冒険』、『ダンス・ダンス・ダンス』。

そして代表作ともいえる『ノルウェイの森』など。



逆に最近の作品である

『海辺のカフカ』や、『1Q84』などは

じつは、それほど「よかった!」とは

思いませんでした。



「おもしろくない」とは言いません。

ただ最近の作品には、昔感じた

村上作品の衝撃というものが少なくなりました。



なんとなくストーリーが

理解しづらくなったような気がするんです。



私が年をとったことが

原因なのかもしれませんね(笑)。



いずれにしろ、

久しぶりの村上ワールドに

ついていけるか不安ですが、

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、

私も読んでみようと思います!


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