『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が
昨晩12時、ついに発売されました。

「やっとお目見えした表紙」(BOOK asahi.comより⇒
http://book.asahi.com/booknews/update/2013041100006.html)
これまで、村上春樹さんの作品は、
エッセイも含め全部読んでいます。
とくに好きなのは、彼の昔の作品たち。
デビュー作である『風の歌を聴け』や
その続編である『1973年のピンボール』。
『羊をめぐる冒険』、『ダンス・ダンス・ダンス』。
そして代表作ともいえる『ノルウェイの森』など。
逆に最近の作品である
『海辺のカフカ』や、『1Q84』などは
じつは、それほど「よかった!」とは
思いませんでした。
「おもしろくない」とは言いません。
ただ最近の作品には、昔感じた
村上作品の衝撃というものが少なくなりました。
なんとなくストーリーが
理解しづらくなったような気がするんです。
私が年をとったことが
原因なのかもしれませんね(笑)。
いずれにしろ、
久しぶりの村上ワールドに
ついていけるか不安ですが、
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、
私も読んでみようと思います!
-------------------------------------------------------------
こちら(⇒http://www.subaru1.info/)で、
偉人の名言を毎日取り上げていますので
遊びにきてください。
ポチッとしてくれて、ありがとうございます!
人気ブログランキングへ
同じブログ内容が、こちらでも見れます
⇒http://hensyuu01.seesaa.net/?1363771910