精神障害者の性被害、加害者と面識あり7割
12/19(金) 10:20配信 共同通信
精神障害のある人が受けた性犯罪被害で、加害者と面識のあったケースが7割に上ることが、19日公表の2025年版犯罪白書で分かった。被害当時から認識を持っていたのは4割弱にとどまり、発覚が遅れる傾向もあった。精神障害のない被害者は、加害者と面識のない割合が高いなど、被害の性質の違いが浮き彫りになった。
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<コメント>
まな板の上の鷹
精神障害者当事者として、もっと詳しく書かないと障害者側のマイナスに捉えられそう…
蟹が食べたい
私は、逆に、身近な人が障害があると勘づき人権を踏みにじる行為に出ると読みました。
親も親戚だからや近所の人だからと2人きりにしたりしないようにするべきだと注意勧告しているんだと思いました。
uek********
精神障害に含まれる具体的な疾患には、以下のようなものがあります。
統合失調症
気分障害(うつ病、双極性障害など)
てんかん
中毒性精神病(アルコール・薬物依存症など)
器質性精神病(認知症、高次脳機能障害など)
発達障害(自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害など)
この中のどれ?
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https://news.yahoo.co.jp/articles/54a9cf0797260a6aa2bee89635c0a7935c348e4f/comments
精神障害者の性被害、加害者と「面識あり」7割 犯罪白書
2025年12月19日 16:00
精神障害のある人が受けた性犯罪被害で、加害者と面識のあったケースが7割に上ることが、19日公表の2025年版犯罪白書で分かった。被害当時から認識を持っていたのは4割弱にとどまり、発覚が遅れる傾向もあった。精神障害のない被害者は、加害者と面識のない割合が高いなど、被害の性質の違いが浮き彫りになった。
法務省が、23年6月時点で有罪判決が確定した事件のうち、精神障害のあった被害者176人と、なかった349人を調査した。精神障害者への加害者は、福祉施設の職員など「支援関係者」が最多の33%。当時から「被害認識あり」は38%で、犯行の翌日までに捜査機関が覚知したのは36%にとどまった。
精神障害のない被害者は、6割が加害者との面識がなかった。8割近くが被害認識ありで、犯行翌日までに66%が発覚していた。
法務省は、精神障害のある人は身近な人から被害を受けるリスクがあり、申告につながりにくい傾向があると分析。加害者になり得る立場の人と1対1になる状況にしないことが重要だとした。
これとは別に、警察などが認知しない「暗数」の24年分調査結果も公表した。アンケートを通して把握した犯罪別の被害率や申告率を記載。クレジットカード情報が悪用されるなどした詐欺被害率は9.2%で、19年調査から約3ポイント上昇。捜査機関に申告したのは5人に1人だけだった。
警察が24年に認知した危険運転致死傷などを除く一般刑法犯は前年比4.9%増の73万7679件で、3年連続で増加した。新型コロナウイルス禍前だった19年の98.5%。再犯防止推進白書も公表され、24年の刑法犯検挙者中の再犯者率は46.2%だった。〔共同〕
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福島県内でもすでに起きている●精神障害のある人が直面する性犯罪被害の構造
2025/12/20 おおさか 佳巨 ブログ
福島県でも起こり得る現実
精神障害のある人が直面する性犯罪被害の構造的リスク
2025年版犯罪白書で、精神障害のある人が受けた性犯罪被害の約7割が「加害者と面識がある相手」によるものだったことが明らかになりました。
この傾向は、福島県においても決して他人事ではありません。
■ 被害が「見えにくい」理由
犯罪白書によると、精神障害のある被害者の場合、
被害当時に「被害だと認識していた」のは4割弱
事件が捜査機関に把握されたのは、犯行翌日までで約3割
という結果でした。
つまり、被害があっても、長期間表に出ないケースが多いのです。
福島県内でも、障がい福祉サービス、医療、就労支援、グループホームなど、
「支援」という名目で人と人が密接に関わる場面は少なくありません。
そこに力関係の非対称性が生じたとき、被害は起こりやすく、そして隠れやすくなります。
■ 私の経験した陳情処理事例 解決済み
福島県内在住の30代女性Aさん。
精神障害があり、地域の福祉サービスを利用して生活していました。
日常的に関わる支援関係者Bさんは、
「困ったことがあったら何でも言ってね」
と親身に接してくれる存在でした。
ある日、2人きりの場面でAさんは不快な行為を受けました。
しかしAさんはその時、
これは自分が悪いのではないか
支援を断られたら生活できなくなる
そもそも“犯罪”なのか分からない
と混乱し、誰にも相談できませんでした。

被害が表面化したのは、数か月後。
別の支援員に私が通報して、その方が現場で異変に気づき、ようやく解決につながったのです。
その加害者にはきっちり懲罰をくらってもらいました。お金は一銭ももらいませんでしたが、被害女性はそこから解放されました。
東京都内の高校に通う17歳の女子生徒(仮名Cさん)
次は私が30年前に練馬区内で、健常者と障害者がコミュニケーションをとるボランティア活動をしていたときのこと。
彼女は精神障害があり、地域ボランティアの支援を受けていました。
支援の名目で関わった複数の大人から、不適切な関係を強いられていましたが、
相手は「支援者」「善意の大人」
周囲は「ありがたい活動」と評価
本人は「断ると居場所を失う」恐怖という感覚はないようでした。それが当たり前のように育ってしまったのです。
という状況の中で、私に打ち明けてくれたので、即刻その加害者を始末していきました。
彼女の場合は被害認識がなかったようです。あれからどうなったのかはわかりませんが、もう今では47歳だと思います。
このケースでは、第三者が介入し、関係性を断ち切ることで被害の拡大を止めることができました。
重要だったのは、「本人の意思が曖昧でも、環境自体が異常である」と判断した点です。
■ 問題は「個人」ではなく「構造」
このようなケースで重要なのは、
被害者の認知力や判断力を責めることではありません。
犯罪白書でも指摘されている通り、
身近な人が加害者になり得る
1対1の閉鎖的な関係がリスクを高める
申告しにくい環境が被害を長期化させる
という構造的な問題があります。

こういうことに手を出す、卑怯卑劣な政治家が多くいます。
まして与党政治家がやった場合には、マスコミは隠蔽します。
これは福島県に限らず、地方ほど起こりやすい側面もあります。

とくに閉鎖的な地域に多く見られます。
人手不足、顔の見える関係性、閉じたコミュニティ。
「信頼」が、時にチェック機能を失わせるのです。
■ 福島県で必要な視点
福島県内で同様の被害を防ぐためには、
支援現場での複数人対応の原則化
外部相談窓口へのアクセスの見える化
障害の有無に関わらず、性被害を言語化できる教育と啓発
「善意の支援者も加害者になり得る」という前提の共有
が不可欠です。
■ 声を上げられない人の代わりに
被害を受けた本人が声を上げられないとき、
社会の側が気づき、守る責任があります。
精神障害のある人への性犯罪は、
「特別な事件」ではなく、
起こり得る日常のリスクです。
私はこの手の問題を多く片付けてきたので、相談を受け付けます。女性に相談したいという方は、女性の協力者に依頼します。
ともかく福島県で暮らす一人ひとりが、
この現実を知ることから、再発防止は始まります。
このような現実を隠ぺいするマスコミ・政治家・行政機関・福祉施設、これらについては今後も戦っていきます。
著者
おおさか 佳巨
選挙 郡山市長選挙 (2025/04/20) 3,820 票
選挙区
郡山市
肩書 土木技術者・元国務大臣秘書
党派・会派 無所属
その他
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〇令和7年版犯罪白書
-犯罪被害の実態(犯罪被害の暗数と精神障害を有する者等の性犯罪被害)-
https://www.moj.go.jp/housouken/housouken03_00145.html
以下、上記出典から一部引用(第7編 犯罪被害の実態(犯罪被害の暗数と精神障害を有する者等の性犯罪被害))。
以下の関係先をマスコミに突撃報道して欲しい。
被害の場所。「精神障害あり群では、「学校・就労先・療養所・デイケア施設等」の構成比が最も高く、次いで、「屋外」、「被害者方」の順であった。」
被害者から見た加害者の立場。「精神障害あり群に対する事件の加害者では、「支援関係者」の構成比が最も高く、次いで、「面識なし」、「知人」の順であった。」。
精神障害を有する性犯罪被害者。「精神障害の種類等を調査した結果、7割以上が知的障害に該当しており、2割程度が発達障害に該当していた(重複計上による。)。
精神障害を有する性犯罪被害者における特徴等。
「精神障害を有する性犯罪被害者については、6割以上が、被害当時、施設又は特別支援学校等へ通所・通学していたこと」
「被害の場所を見ると、学校、就労先、療養所、デイケア施設等の屋内が最も多かったほか、精神障害なし群と比べると、自動車や送迎バス等の公共交通機関以外の乗り物内が被害場所となる割合が高いなどの特徴が認められた。」
「精神障害あり群に対する事件について、被害者から見た加害者の立場を見ると、支援関係者が最も多く、面識がない者や知人は支援関係者よりも少ないという特徴が認められた。」
福祉業界が腐敗 (゚∀゚)アヒャ
加害者側に確かな差別意識がある結果でしょう。虐待(ボソ
綺麗事ばかり御託を並べているところはアウト!一番疑ってヨシ!っていう話しだな。
被害者に知的障害が7割というところから、よく聞く「障害に理解ある人がいる~」は、障害に理解ある人=差別意識が有る人と理解すれば、ものすごく納得できる。障害者の保護=区別、差別を区別と置き換えて言い訳できるんだよなぁw
思い出した注意すべき用語。
ノーマライゼーション
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ノーマライゼーション(英語: normalization、ノーマリゼーション)とは、1950年代に北欧諸国から始まった社会福祉をめぐる社会理念の一つで、障害者も、健常者と同様の生活が出来る様に支援するべき、という考え方である。また、そこから発展して、障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方としても使われることがある。またそれに向けた運動や施策なども含まれる。
ノーマライゼーション(normalization)は、「標準化」「正常化」という意味があり、それまで特別に行われていたものを一般化していくという考え方を示す。
元々は社会福祉の用語であり、 障害者や高齢者といった社会的な弱者に対して特別視せずに、誰もが社会の一員であるといった捉え方をするのがノーマライゼーションである。
社会的弱者に変化を求めるのではなく、社会のあり方そのものを変えることで、社会的弱者が生きがいを見つけ、役割を担っていける社会をつくりあげる必要があるという発想である。[1]
障害の有無に関わらず~・・・⇒共生社会。障害者の法定雇用率の引き上げ。この辺りでエグい商売が続々と誕生している。
障害者はお荷物、自社で抱えると手間がかかる→障害者の雇用は正社員じゃなくていいんです。社内で雇用している非正規(派遣)じゃなくていいんです。一般の派遣社員と一線をひいて、社内でいなくて良い状態で最低時給の派遣契約っていうのがある。人材派遣の形を取る書類のみにして障害者を派遣社員契約として、別場所で軽作業(家畜状態)にして人材提供。障害者(人)を喰い物にしたwin(障害者)-win(障害者雇用会社)-win(障害者派遣業者)という仕組み。だいたいパンフとかの資料に歯が浮くセリフがいっぱい。
OMAKE
香川大学「育てなおし」
至る処で聞く実話(^▽^)/
岩月謙司
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
岩月 謙司(いわつき けんじ、1955年2月8日 - )は、日本の生物学者、理学博士、元香川大学教授。専門は動物生理・行動学。著作業としては社会心理学、対人関係学。実質的には愛着理論を叩き台にした恋愛や親子関係に関する著書が多い。
経歴
山形県村山市に生まれる。1973年、山形県立山形南高等学校卒業。1978年に早稲田大学教育学部理学科生物学専修を卒業した後、1983年、筑波大学大学院博士課程生物化学研究科修了 (専門は生物物理化学)。筑波大学 理学博士 論文の題は「Physiological Studies on the Light-Induced Motile Responses in Paramecium(原生動物ゾウリムシ(Paramecium)における光反応の生理学的研究)」[1]。テキサス工科大学や日本石油化学株式会社中央技術研究所の研究員を経て、1991年、「日本にとって真の国際化とは」で東洋経済新報社主催・第8回高橋亀吉記念賞の佳作に入選。1992年、香川大学専任講師となる。1993年に同助教授となり、1999年には同教授に就任。
生物学者としてはミドリゾウリムシやオオマリコケムシの研究をおこなっていたが、やがて社会心理学的エッセイを書いてベストセラーとなる。親から充分な愛情を与えられなかったことによる幼児期の不満や怒りが、子供の心に傷として残ると成長後に不倫や援助交際等の性的逸脱行動や摂食障害を起こす原因になると主張し、これを「思い残し症候群」と命名。さらにこの思い残しを治療すると称して複数の相談者(女性が多かったが、男性の相談者もいる)にオムツを付け、哺乳瓶をあてがい、風呂に入れ、添い寝する等、「育て直し」という心理療法を行い、マスメディアで話題となった。
誤解されがちだが、こうした治療法自体は再養育療法などの名で以前から存在し、岩月独自の治療法というわけではない。ただし治療者の自宅(自宅の建物の中に治療の場を元々設定している場合は別として)というプライベートな空間にクライエントを呼んで治療を行ったり、クライエントの体に触れたり着衣を脱がせるなどクライエントの安全性(性的安全性を含む)を脅かすことは、専門の教育を受け資格を持って仕事をする治療者であればやる者はいない。
後述の事件とその裁判を経て、香川大学は、2006年3月27日付で岩月を懲戒解雇した。
岩月ブームと両極端の反応
前述のように「育て直し」はかつてより存在する治療法だが、2002年2月10日に日本テレビ系ドキュメンタリー番組「NNNドキュメント'02」にて映像化・放映(タイトル「育てなおし〜思い残し症候群」)され、またショッキングな内容であったことから一躍話題の人物となった。 なお、1998年3月17日にもフジテレビ系ドキュメンタリー番組「NONFIX」で「思い残し症候群…育てなおしの現場から」が放映されているが、当時はインターネットが未普及であったことなどから、こちらはほとんど話題にならなかった。
信仰に近い感情を抱く者が多く現れ、出版不況の中、岩月の著書は「確実に10万部が出る」として出版社から重宝がられた。ブームの絶頂期に上梓した『女性のオトコ運は父親で決まる』はTSUTAYA等で毎月売上ランキングの上位を占め、また『女は男のどこを見ているか』は結婚適齢期の男性を中心に爆発的に売れ、売上部数は20万部を超えた(ただし、適齢期の女性購読者を視野に入れていた岩月にとっては想定外の福音だった)。その一方で『娘がいやがる間違いだらけの父親の愛』など、後述の事件を暗示する著作もあった。なお、岩月の著作には参考文献リストが皆無である。岩月ブームに乗って、勤務先の香川大学でも「育て直し」に関する著作群を公式サイトで紹介していた。後述の裁判では、検事の冒頭陳述で岩月に医師や臨床心理士の資格がないことが指摘されていたが、岩月は著作の中でそういった資格を自分は所持していない旨をはっきりと言及している(「茶飲み話」という語彙を著作で多用したのはそのためである)。
一方で、2ちゃんねるを中心に、所謂アンチが多く現れた。岩月は著作のあとがき等で、こうした匿名性の強いインターネット掲示板等を媒介した誹謗・中傷を「卑怯」で「心を汚す行為である」と激しく批判している。また、岩月の言動や著作を分析する「検証サイト」も現れた。
準強制猥褻事件
事件と裁判
2002年4月27日から翌28日にかけ、テレビ番組や著書で岩月を知って神経症の相談に訪れた東京都内在住の20歳代の女性に高松市の自宅でカウンセリングを行った。その際、「『幸せ恐怖症』が相当強い」、「おまえは女を楽しんでいない」、「父からのセクハラと母の嫉妬がかかっている」、「今が自己分析をするチャンスだ」などと話し、自宅で一緒に入浴したり、寝室で治療と称して胸や下腹部を触るなどの猥褻な行為を働いたとして2002年5月に刑事告訴される。告訴前、事が公になることをおそれた岩月は金銭的手段による和解を被害者女性に対して提案したが、被害者女性は「金銭の問題ではない」と一蹴、事件の全貌と余罪が裁判で明らかになった。
2003年3月に香川県警により書類送検されたが、同12月、高松地検は嫌疑不十分で「女性の供述に信頼性が足りない」、「容疑者の言い分を排斥できない」などとして不起訴となった。
ところが、2004年7月、高松検察審査会が「わいせつの故意がある」などとして不起訴不当と議決。このため岩月は2004年12月7日に準強制猥褻罪の容疑で逮捕される。逮捕当初は「風呂で(女性の)背中を流しただけ」などと否認していたが、翌8日になって「下着の上から下腹部を触った」と容疑を認める供述をした。また、25日までに岩月は複数の女性に対し、同様の行為をしていたとも供述した。供述起訴状によると、岩月は2002年4月26日午後1時20分ごろ、神経症的な症状に悩む被害者女性に対して自宅に来るよう電子メールを送信。同27日午後11時頃から28日午後2時50分頃まで、自宅にて岩月に従うのが心理療法上、治療に必要であるかのように、言葉巧みに誤信させて抵抗できなくしたうえで、(上述の)わいせつ行為を実行した。2004年12月24日に起訴され、岩月は5人の弁護団とともに裁判に臨んだ。2005年3月11日、午後1時より始まる初公判冒頭で検事は、香川大学幸町キャンパスの北側道路に面する、教育学部棟の岩月研究室の捜査で未使用避妊具を複数個、押収した旨を陳述した。
2005年6月22日、岩月は被害者女性に対し、事実に反する刑事告訴で肉体・精神的苦痛を受けたとして、この女性を相手取り慰謝料など計2,750万円の損害賠償を求める民事訴訟を高松地裁に起こした。
この逆提訴の訴状では、「育て直し療法」について、女性が療法の意味を理解した上でスキンシップを希望し、自ら服を脱いで抱きついた、身体的接触を自ら求めたと主張した。
2006年3月23日に高松地裁で懲役2年の実刑判決を受ける(この判決の中で増田耕児裁判長は岩月が「タントラ」と称して約20人の女性相談者と性的行為に及んでいたと事実認定した)。
2007年5月10日、高松高裁(柴田秀樹裁判長)における控訴審で懲役2年執行猶予3年の有罪判決を受ける。
しかし岩月と弁護団は無罪を主張し、2008年7月、最高裁に上告。2009年12月8日、上告審において最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は、被告側の上告を棄却する決定をし、懲役2年の一審判決を破棄。懲役2年、執行猶予3年の二審高松高裁判決が確定した。
香川大学の対応
岩月の勤務先であった香川大は、上記事件での告訴後の2003年11月に学内に6人のメンバーと弁護士2人による調査会を設置したが、双方の言い分に食い違いがあるため、真相の解明に至らず、翌年3月に調査会を解散した。
高松地検の不起訴処分を受け、2004年4月、加野芳正教育学部長は岩月を「誤解を受けるような行動は慎むように」などと厳重注意処分にした。また木村好次学長は岩月の育て直しを「学外の私的な行動」とコメントを加えて、遺憾の意を表した。しかし、同年7月15日の同学長主催による香川大学フレンドリー・ナイトスポット第4回(学生、教職員約30人参加)において岩月は司会を任されており、講演もこなした。また、岩月の著作群では岩月が大学の研究室を使って茶飲み話と称してクライアントのカウンセリングを行っていたことを記載しており、「育て直し」というスパンで広義にとらえた場合「学外の私的な行動」とは言い難い。
同年12月7日に岩月が準強制猥褻罪の容疑で逮捕、起訴された際、同大の高木健一郎理事、木村好次学長は4月時のコメントと同様にあくまで「大学を離れた私的なこと」と判断、岩月を休職処分とした。被害者への謝罪としては、加野教育学部長が「申し訳なく思っている」と述べた。
2006年3月23日の高松地裁による実刑判決を受け、香川大学(一井真比古学長)は人事審査委員会と教育研究評議会を開いて岩月本人の弁明も聴いた上で処分内容を審議した。実刑判決に加え、公判を通じて「タントラ」行為が事実認定された点を重視し、大学の名誉や信用を大きく傷つけたことを処分の理由として、岩月は3月27日付で懲戒解雇された。
同大における教授の懲戒解雇は初めてであった。
女性のオムツを交換するTV映像で勃起してたんですってw
元々、香川大学は異様に性犯罪が多い組織なので、気持ち悪い擦り寄りしてきたら要注意だと、医者が言うwww














