慶應生が教える、集中力15倍UP講座

慶應生が教える、集中力15倍UP講座

集中出来ない、継続できない、効率が上がらない

これらの悩みに苦しんでいる人々はいかに多いことでしょう。
そんなだれもが持っている悩みを、簡単に解決出来ると言うと、あなたは信じますか?

ここでは、“集中力強化”に関する研究をし、それを発信していきます。

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こんにちは、集中力15倍UP講座ハルピスです。


しなければいけないことが多い、
全部しないといけないけど時間が。。


そんな時の考え方。


「マルチタスクよりも、シングルタスク」です。








マルチタスクとは、

複数の作業を同時にすることを言います。


仕事をしながら昼ご飯を食べたり、

メールをしながらテレビを見たり、

パソコンを開きながらお話したり。


挙げればきりがありませんが、2つのことを同時にすると、
時間の節約にもなり、効率良く動けているような感覚になりますよね。


しかし、最近の様々な研究結果によると、

現実のその成果は、全くの正反対
つまりマルチタスクをすればするほど、
非効率的であるといいます。


そしてまた、そのような研究結果から分かることは、

人間の脳は本来、マルチタスクをするように出来ていない、ということです。


参考(http://www.lifehacker.jp/2013/08/130812multitasking_brains.html)


人間の脳はコンピューターとは異なります。

コンピューターは、2つの作業を同時並行することにより、
処理速度は多少遅くなりますが、さほど変わりません。

一方、人間の脳は、2つの作業を同時並行することによって、
処理速度は50%どころか、
80~95%低下する傾向にあるのです。


とはいえ、マルチタスクをこなして
どんどん仕事をこなしているように見える人はたくさんいますね。

しかし、それは本当にマルチタスクをこなしているのではなく、
1つ1つの作業に集中して取り組み、
次の作業に迅速に切り替える能力
に長けているのです。


参考(http://japan.zdnet.com/article/35036745/)



また、マルチタスクは脳に損傷を与えるという研究結果
(英科学誌『ネイチャー(オンライン版)』(2010年4月20日)に掲載されたもの)もあります。

マルチタスクをしようとすると多くのアドレナリンが分泌され、
それによってストレスが溜まり、脳の細胞がダメージを受け


しかもそれは脳のトレーニングなどで回復出来ないので、
早期の認知機能低下に繋がりかねないようです。


参考(http://www.zaikei.co.jp/article/20120509/102785.html)



まぁこれだけ言えば、
マルチタスクはしない方がいいと分かりますよね。笑




なので、忙しくなればばるほど
色々なことを一気にしたくなる気持ちはわかりますが、


そんな時こそ一度冷静になって、
1つ1つの作業に集中して作業をこなしましょう。




ではでは、今日はこの辺で、また次回(^^)/



ハルピス